トヨタ タウンエーストラックの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動
トヨタ タウンエーストラック 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 現行型(ダイハツOEM・2NR-VE)2020〜現行 | 115〜185万円 | — | 150万円 |
| 5代目後期(S402/412)2014〜2019年 | 78〜140万円 | 最大160万円 | 98万円 |
| 5代目前期(S402/412)2008〜2013年 | 48〜98万円 | 最大118万円 | 68万円 |
| 4代目(KM70系)1998〜2007年 | 22〜68万円 | 最大98万円 | 38万円 |
| 3代目(CM/KM50系)1988〜1997年 | 12〜48万円 | 最大78万円 | 25万円 |
| 過走行15年落ち・20万km超 | 5〜32万円 | 最大58万円 | 16万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・7K/3Y・原型保持 | 38〜125万円 | 最大185万円 | 72万円 |
冷凍冷蔵・パネルバン・保冷・ダンプ・4WD・LPG仕様等の特装・特殊仕様は、架装メーカー・年式・稼働状況により相場表+10〜40万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。タウンエーストラックは個人事業主・街場配送・建設・農家・宅配の主軸として国内需要が安定。さらに7K/3Y搭載の旧型は東南アジア・アフリカ・中南米で圧倒的人気。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型でも相場以上の金額を引き出せます。
1988〜2007年の3〜4代目(CM/KM50/KM70系)でも、海外TownAce需要・7K/3Y搭載・低走行個体は相場を大きく超える高額査定になります。特にフィリピン・インドネシア・ケニア・南米では「壊れない働き者」として現地で指名買いが続き、原型保持の個体はプレミア価格で取引されています。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のタウンエーストラック買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2023年式 | 2.2万km | S403U 平ボディ・標準床・個人事業主・低走行 | 175万円 |
| 2018年式 | 6.8万km | S402U ジャストロー・低床・宅配業者使用 | 118万円 |
| 2013年式 | 9.5万km | S402U 高床・4WD・建設業者使用 | 85万円 |
| 2002年式 | 15.2万km | KM70 平ボディ・7K・海外輸出(旧型高額) | 62万円 |
| 1996年式 | 18.8万km | CM51 平ボディ・3Y・原型保持・南米輸出(旧型高額) | 48万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
タウンエーストラックはエンジンバリエーション豊富。型式を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| 2NR-VE | 直4 1.5L DOHC Dual VVT-i 111ps | 現行型(2020〜) | 現行ダイハツOEMの主力。低燃費・低排出ガスでクリーン認定。海外需要も拡大中。 |
| 3SZ-VE | 直4 1.5L DOHC 97ps | 5代目(2008〜2019) | 5代目の主力ガソリン。ダイハツ製で耐久性に定評。海外需要強い。 |
| 7K | 直4 1.8L ガソリン 76〜82ps | 4代目中心(1998〜2007) | 旧型プレミアムの主力。海外アフリカ・東南アジアで絶大な信頼、長寿命で指名買い。 |
| 3Y/2Y | 直4 1.8〜2.0L ガソリン 82〜88ps | 3〜4代目初期(1988〜1998) | シンプル構造で現地整備可能。中南米・中東・東南アジアの輸出先で根強い人気。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
小型トラックの架装別査定ポイント。特装・4WDは+10〜40万円のプレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 平ボディ(標準床) | 最大積載800kg〜1t・アオリ・床板 | 錆・腐食の有無で評価軸、原型保持が重要 |
| 高床(ハイデッキ) | 積載高さ・タイヤサイズ違い・大きい荷台 | 荷台長・地上高が海外で高評価、建設現場需要 |
| 低床(ジャストロー) | 積み下ろし作業性・荷台低位置 | 街場配送・宅配・個人事業主需要で安定 |
| パネルバン・保冷車 | FRP/アルミパネル・密閉性・雨天配送対応 | ±10〜30万円、雨漏れ・パッキン劣化で減額 |
| 冷凍・冷蔵車 | デンソー・菱重・東プレ冷凍機 | -5〜-20℃稼働実績で査定変動、食品・花屋配送需要 |
| ダンプ(小型) | 油圧シリンダー・PTO・Lゲート | ±10〜25万円、建設・園芸・土木業者需要 |
| 4WD仕様 | 副変速機・農道・豪雪地・山間部対応 | +10〜30万円、農家・地方業者需要で高値安定 |
| LPG仕様 | LPGタンク・燃料系統・官公庁配備 | 官公庁・業務配送需要、タンク検査期限確認 |
タウンエーストラックの兄弟車・姉妹車も高額買取
タウンエーストラックの系譜:初代(1976〜1982)→ 2代目(1982〜1988)→ 3代目CM/KM50系(1988〜1997)→ 4代目KM70系(1998〜2007)→ 5代目S400系(2008〜現行・ダイハツOEM)。兄弟車にライトエーストラック(姉妹車)、タウンエースバン(乗用系)、デリボーイ(宅配特化)。現行はダイハツグランマックストラックのOEM。
トヨタ タウンエーストラックとは?買取のポイント
トヨタタウンエーストラックは、1976年登場の小型トラックの代表格。最大積載800kg〜1トンのコンパクトサイズで、個人事業主・街場配送・建設・農家・宅配と、半世紀にわたり日本の小口物流の主軸を担ってきた定番モデル。兄弟車のライトエーストラックと並んで「ちょうどいいサイズのワークトラック」として絶大な支持を得ています。2008年以降の5代目(S400系)はダイハツグランマックストラックのOEMとなり、インドネシア生産で現行まで継続。2NR-VE/3SZ-VE/7K/3Yと多彩なエンジンを搭載し、国内需要も海外輸出需要も非常に安定しているのが特徴です。
タウンエーストラックが高く売れる3つの理由
- 個人事業主・街場配送の定番需要 — 国内で「1トン級の使い勝手」を求める入れ替え需要が常にあり、中古相場が崩れにくい。宅配・建設・造園・花屋まで用途が広く、売却時も買い手豊富
- 海外TownAce需要 — フィリピン・インドネシア・ケニア・南米・中東で「壊れないワークトラック」として絶大な信頼、7K/3Y搭載旧型も指名買い
- ダイハツOEM×トヨタブランド — グランマックスと同じ車体でも「TOYOTA」ブランドが海外で強く、現地オークションでは姉妹車より高値が付く傾向
査定額をアップするコツ
タウンエーストラックの査定額を最大化するためには、書類と整備・架装動作が重要です:
- 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+5〜15万円)
- タイヤ・バッテリー・オイル類の整備状況
- 架装(パネル/冷凍機/ダンプ)の動作確認
- 車検証・自賠責・納税証明書
- 4WDは副変速機・デフロックの動作動画
- 個人事業主・建設業者入替時はまとめ査定で上乗せ
事故車・不動車・車検切れのタウンエーストラックも買取対象
小型トラック専門の海外輸出ルート(アフリカ・東南アジア・中南米・中東へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(7K/3Y搭載旧型も得意領域)、法人・個人事業主対応(宅配・建設・造園・花屋の入替もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
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全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
トヨタ タウンエーストラックの買取に関するよくある質問
1990年代の3代目タウンエーストラックでも値段は付きますか?
付きます。3Y/2Y搭載の3代目CM/KM50系はフィリピン・南米・アフリカで現役需要があり、原型保持・低走行個体なら12〜48万円、海外プレミアムで最大78万円の事例もあります。
過走行(20万km超)でも買取可能ですか?
可能です。小型トラックで20万km超は珍しくなく、海外輸出ルートがあれば5〜32万円以上で成立します。7K/3Y搭載なら更に上乗せ可能です。
現行型(2020年以降)はダイハツOEMですが査定に影響しますか?
ほぼ影響しません。グランマックストラックと同じ車体ですが「TOYOTA」エンブレム効果で海外査定ではむしろ有利。国内でも現行相場は115〜185万円で安定しています。
ダイハツの型式取消問題は買取価格に影響していますか?
中古車流通は継続中で、現時点では大きな相場下落はありません。むしろ「新車供給不安定の希少性」で中古需要が堅調という声もあり、1台持ちの入れ替え先としての引き合いも続いています。
7K搭載の旧型でも高く売れますか?
売れます。低走行・原型保持・整備記録完備の旧型7K個体は、海外向けプレミアムで相場を大きく超え、最大125万円の事例もあります。特にケニア・タンザニア向けで強い需要があります。
車検切れ・不動車でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。減額幅は個体次第ですが、部品取り・レストアベースとしても買取可能です。
4WD仕様は査定額が上がりますか?
上がります。農家・山間部・豪雪地・建設現場需要に加え、海外でも+10〜30万円のプレミアム。副変速機・デフロックの動作確認が重要で、動作動画があると更に加算されます。
冷凍・パネルバン仕様は買取できますか?
全対応です。デンソー・菱重・東プレの冷凍機種別、-5〜-20℃稼働実績、食品・花屋・宅配用途で加算評価。パネル雨漏れ・パッキン劣化・ドア締まり不良は減額要因になります。
個人事業主(1台のみ)でも査定してもらえますか?
はい、むしろ得意領域です。宅配・建設・造園・花屋・街場配送など個人事業主の入替は当社の主力案件。無料出張査定で即日対応します。
姉妹車ライトエーストラックと査定額の違いは?
ほぼ同等です。車体共通で、国内相場は両者ほぼ横並び。海外では「TOYOTA TownAce」のブランド認知が特に東南アジア・中南米で強く、地域により数万円の差が出るケースがあります。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。名義変更・抹消登録も当社で代行します。個人事業主様の場合、事業用ナンバー抹消も無料対応します。
ダイハツ グランマックストラックとの違いは何ですか?
現行型は完全に同じ車体(OEM)で、エンブレムとエンジンセッティングが異なる程度。タウンエーストラックはトヨタ販売網・トヨタ整備網で扱われ、海外輸出時は「TOYOTA」ブランドで価値が付きやすいという特徴があります。リセールではタウンエースの方がやや有利です。
