日野 ブルーリボンシティハイブリッド
買取相場・査定価格

買取相場 60万〜680万

※年式・走行距離・ハイブリッドバッテリー状態・稼働事業者・架装により変動

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¥日野 ブルーリボンシティハイブリッド 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
最終型LNG2012〜2015年320〜680万円最大780万円480万円
LJG系(ポスト新長期)2010〜2012年220〜420万円最大510万円310万円
BJG系(新長期)2007〜2010年150〜300万円最大380万円215万円
ACG系(初期量産)2005〜2007年95〜200万円最大270万円140万円
過走行10年落ち・60万km超60〜150万円最大200万円95万円
HVバッテリー要交換個体全年式・劣化有り40〜120万円最大180万円75万円
低走行・元公営個体ワンオーナー・整備記録完備260〜560万円最大680万円380万円
元公営・整備記録完備は+40〜120万円プレミア

都営・京都市交通局・横浜市営・名古屋市営などの元公営バスは整備履歴が完璧で、架装・電装系も公営仕様で+40〜120万円のプレミアムが乗ります。

ブルーリボンシティハイブリッドは世界初の量産ディーゼルハイブリッドバスで、J08C/J08E+90kWモーターのパラレル式。中古市場では低公害バス需要・ODA向け輸出・新興国BRT車両として指名買いされます。バス専門の海外輸出ルートを持つ当社なら、HVバッテリー劣化個体でも相場以上を引き出せます。

🌍ACG/BJG初期型もHEV技術資産として高値

2005〜2010年のACG/BJG初期型でも、プリウス用ニッケル水素電池4基搭載・J08E-1M・90kW永久磁石モーター新興国の低公害化政策・BRT導入案件で相場を大きく超える高額査定になります。

ポイント:ブルーリボンシティハイブリッドは世界初の量産ディーゼルハイブリッドバス(1991年試作、2005年量産開始、2015年12月最終型)。ACG/BJG/LJG/LNG-HU8Jの4世代、J08C/J08E+パラレルHV、全国の公営・民営事業者450台以上が採用。「古い=安い」は通用しない低公害バスの金字塔。
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トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

STEP 1

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海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。

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提携陸送業者が全国無料で引き取り。引き取り当日に全額お振込みいたします。

事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。

REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

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選ばれる4つの理由

双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。

01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

03

引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

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#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のブルーリボンシティハイブリッド買取実績です。

年式走行距離ボディ・架装買取額
2014年式42万kmLNG-HU8JMGP ノンステップ長尺・元公営520万円
2012年式55万kmLJG-HU8JLGP ノンステップ・尿素SCR360万円
2010年式68万kmBJG-HU8JMFP ノンステップ長尺・LED行先表示245万円
2008年式72万kmBJG-HU8JLFP ノンステップ・送迎コンバート(旧型高額)195万円
2006年式85万kmACG-HU8JMFP 初期量産型・HV技術資産輸出(旧型高額)165万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

ブルーリボンシティハイブリッドはハイブリッド構成の世代で査定額が変動。型式確認で精度アップ。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
J08E-1M + 永久磁石AC同期モーター90kW直6 7.7L ディーゼルHV(パラレル式)
エンジン240ps+モーター90kW
ACG/BJG-HU8J(2005〜2010)量産初期主力。プリウス用Ni-MHバッテリー4基を屋根上搭載。世界初の量産ディーゼルHEVバス。
J08E-1S + モーター直6 7.7L ディーゼルHV・尿素SCR
エンジン260ps+モーター90kW級
LJG-HU8J(2010〜2012)ポスト新長期対応型。尿素SCR追加で排ガス大幅低減、回生ブレーキ制御高度化。
J08E + 改良モーター+新HVシステム直6 7.7L ディーゼルHV・新制御
エンジン260ps+モーター高出力化
LNG-HU8J(2012〜2015)最終進化型。制御系・バッテリー最適化で燃費向上、海外輸出で最高値を維持。
J08C + モーター(開発期)直6 8.0L ディーゼルHV
エンジン230ps+モーター級
ACG系前後の試作・初期初代日野HIMRシステムの技術を継承。部品流通限定で特殊個体扱い。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

大型路線バスとしての架装・仕様別査定ポイント。公営仕様・装備で+40〜120万円のプレミア。

ボディ特徴査定時のチェック項目
ノンステップ路線バス(標準尺)WB4.8m・HU8JLFP系、都市路線標準±50〜150万円、公営仕様・LED行先表示器
ノンステップ路線バス(長尺)WB5.2m・HU8JMFP系、基幹路線用±60〜180万円、定員増・長距離路線対応
ワンステップ仕様一部事業者向け中扉ワンステップ±30〜80万円、地方路線で需要
BRT・連節準備車専用塗装・ITS機器搭載±40〜100万円、PASMO/Suica機器の健全性
送迎・自家用コンバート公営退役→自家用・観光・送迎化シート張替え履歴、エアコン動作
展示・保存車両イベント・博物館・保存会流通希少個体として相場外評価、+50〜200万円
ラッピング・広告バス特装塗装・広告架装履歴塗装剥離可否、下地状態で変動
教習車・訓練車バス事業者の乗務員訓練車両低走行個体多く、整備記録完璧で高評価

ブルーリボン系譜・日野大型バスも高額買取

ブルーリボンシティハイブリッドの系譜:初代ブルーリボン(HU/HT系)→ ブルーリボンシティ(標準ディーゼル版)→ ブルーリボンシティハイブリッド(本モデル・2005〜2015)→ ブルーリボンII(いすゞエルガOEM)→ 現行ブルーリボン/ブルーリボンハイブリッド(2015〜、エルガベース)。日本の低公害バス市場を切り開いた金字塔で、海外ではODA・JICA案件での指名買いも多数。

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日野 ブルーリボンシティハイブリッドとは?買取のポイント

日野ブルーリボンシティハイブリッドは、世界初の量産ディーゼルハイブリッド路線バス。1991年に試作車HIMRが登場、2005年1月にACG-HU8J系として量産開始、2015年12月の最終型LNG-HU8Jまで生産された大型路線バスです。J08E-1Mディーゼル+90kW永久磁石AC同期モーターのパラレルハイブリッドを搭載し、プリウス用ニッケル水素電池4基を屋根上に搭載することでノンステップ化を実現。都営・京都市交通局・横浜市営・名古屋市営をはじめ全国の公営・民営事業者450台以上が採用し、日本の低公害バス市場を牽引。退役車両は今も国内送迎・観光コンバートや海外ODA案件で現役稼働。

ブルーリボンシティハイブリッドが高く売れる3つの理由

  • 海外ODA・新興国低公害化需要 — 東南アジア・アフリカのBRT・環境配慮公共交通プロジェクトで、ディーゼルHEVバスは指名買い。日野ブランド信頼性と部品流通で相場安定
  • 元公営バスプレミア — 都営・京都市交通局・横浜市営等の整備履歴完璧個体は+40〜120万円、HVバッテリー状態良好なら相場を大きく超える
  • HEV技術資産価値 — 世界初量産ディーゼルHEV技術として、研究機関・部品再生業者・海外技術導入案件で旧型も高値維持

査定額をアップするコツ

ブルーリボンシティハイブリッドの査定額を最大化するためには、HVシステム健全性と整備記録が重要です:

  • ハイブリッドバッテリー(屋根上Ni-MH 4基)の状態・エラー履歴記録(+30〜100万円)
  • 補機バッテリー・12Vバッテリー交換履歴
  • 回生ブレーキ動作・警告灯点灯履歴なし
  • J08Eエンジンの整備記録・オイル交換履歴(海外バイヤー重視、+20〜60万円)
  • 公営事業者退役証明・ワンオーナー証明
  • 車検証・自賠責・自動車税納税証明
  • LED行先表示器・運賃箱・IC機器動作(公営仕様プレミアム)
  • 事業者変更履歴・用途変更履歴の明示

HVバッテリー劣化・警告灯点灯・車検切れのブルーリボンシティハイブリッドも買取対象

バス専門の海外輸出ルート(ODA・JICA案件国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで大型積載車手配)、HVバッテリー劣化・モーターエラー・不動車も即金対応(J08Eエンジン+HVシステム部品取り需要あり)、バス事業者一括査定対応(公営・民営退役バスのまとめ売却もワンストップ)。「古い=安い」ではなく、HEV技術資産として世界が評価する一台です。

AREA

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全国47都道府県
買取対応エリア

北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

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お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

日野 ブルーリボンシティハイブリッドの買取に関するよくある質問

Q

ハイブリッドバッテリーが劣化していても買取できますか?

A

できます。屋根上のプリウス用Ni-MH電池4基は交換・リビルト対応可能で、劣化個体でも40〜120万円、輸出前提なら最大180万円の事例もあります。減額幅は劣化度合い次第です。

Q

補機バッテリー(12V)上がり・始動不可でも査定可能ですか?

A

可能です。補機バッテリー上がりによる不動は輸送前に現地対応、エンジン・HVシステム自体が健全なら大きな減額はありません。

Q

ACG-HU8J(2005〜2007年)の初期量産型でも値段は付きますか?

A

付きます。世界初の量産ディーゼルHEVバスとして、海外技術導入案件・新興国低公害化需要で95〜200万円、低走行個体なら270万円の輸出事例もあります。

Q

モーター警告灯が点灯している場合はどうなりますか?

A

状況次第です。インバータ異常・センサー系なら比較的軽微、永久磁石AC同期モーター本体異常は減額30〜80万円。部品取り需要があるため0円査定にはなりません。

Q

J08EとJ08Cではどちらが高値ですか?

A

主力はJ08E-1M(2005〜2015年量産車)で、部品流通・海外サポートとも圧倒的に有利。J08Cは開発期・初期個体のため流通希少で、用途次第で変動します。

Q

元公営バス(都営・京都市交通局等)は高く売れますか?

A

売れます。整備履歴完璧・ワンオーナー・公営仕様(LED行先表示・運賃箱・IC機器)は+40〜120万円のプレミアム。海外でも公営退役車は信頼の証として指名買いされます。

Q

走行距離60万km超・過走行でも買取可能ですか?

A

可能です。大型路線バスは60万km超が当たり前で、J08Eは100万km走行実績多数。海外輸出ルートで60〜150万円、最大200万円で成立します。

Q

回生ブレーキが効かない・HVシステム非稼働でも買取できますか?

A

できます。エンジン単独走行可能ならディーゼルバスとして輸出成立。HVシステム非稼働は60〜80万円の減額ですが、部品取り・技術研究需要でゼロにはなりません。

Q

車検切れ・長期間放置個体でも査定可能ですか?

A

可能です。バッテリー劣化・タイヤひび割れ・エア抜け個体も積載車引き取り対応。輸出前提査定なら車検不要で即金対応します。

Q

送迎バス・観光バスに改造された個体はどう評価されますか?

A

用途変更履歴・シート張替え・ラッピング有無で評価。元公営→送迎コンバート個体は国内再流通需要があり、架装内容次第で相場以上の事例もあります。

Q

複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?

A

可能です。バス事業者様の一括退役・路線廃止時もワンストップ対応。台数割増しで相場+20〜40万円/台を引き出せるケースが多数です。

Q

現行ブルーリボンハイブリッド(エルガベース・2015年〜)との違いは何ですか?

A

ブルーリボンシティハイブリッドは日野独自開発キャブ(HU8J系)、現行はいすゞエルガベースのOEM。世界初量産ディーゼルHEV技術の原点として、シティハイブリッドは希少性・歴史的価値で独自の相場を形成しています。

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