日野 ドルフィンの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態・書類有無により大きく変動
日野 ドルフィン 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 最終型1980〜1981年 | 120〜340万円 | 最大480万円 | 220万円 |
| 中期型1979年 | 90〜260万円 | 最大360万円 | 170万円 |
| 前期型1978年 | 70〜220万円 | 最大320万円 | 140万円 |
| 初年度デビュー1977年 | 60〜200万円 | 最大300万円 | 120万円 |
| 不動・書類なし全年式 | 30〜110万円 | 最大180万円 | 65万円 |
| フルレストア個体全年式 | 250〜450万円 | 最大550万円 | 320万円 |
| 特装・デコトラベース全年式 | 180〜430万円 | 最大500万円 | 260万円 |
アート系デコトラ仕様・オリジナル塗装残存個体・フルレストア車・ワンオーナー記録有り等のヘリテージ個体は、相場表+80〜250万円のプレミアムが乗ります。昭和の名車として国内愛好家・海外コレクター双方から指名買いが入ります。
本サイト掲載の相場は「現状稼働個体の目安」です。ドルフィン(初代)は40年以上前の超旧車にも関わらず、アフリカ・アジア輸出需要とヘリテージ需要が両輪で価格を支えています。海外輸出ルートを直接持つ当社なら、不動車・書類紛失車でも相場以上の金額を引き出せます。
初代ドルフィンは製造終了から40年以上経過した超旧車ですが、現行大型トラックより高値が付くケースも珍しくありません。海外輸出(ミャンマー・タンザニア・ケニア・パキスタン等)とヘリテージ需要で、状態の良い個体は年々相場が上昇しています。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のドルフィン(初代)買取実績です。全て旧型高額事例。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 1981年式 | 記録喪失 | FT トラクタ・EH500・海外コレクター即決(旧型高額) | 430万円 |
| 1980年式 | 38万km | FS ダンプ・EK100・官公庁入替(旧型高額) | 310万円 |
| 1979年式 | 記録なし | FR 平ボディ・デコトラ仕様・フルレストア(旧型高額) | 385万円 |
| 1978年式 | 52万km | FS ミキサー・EF500・ミャンマー輸出(旧型高額) | 245万円 |
| 1977年式 | 不動・書類一部欠 | FR 平ボディ・初年度登録・タンザニア輸出(旧型高額) | 165万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
ドルフィンのエンジンは全てディーゼル直6。型式とOHリビルト履歴が査定の鍵です。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| EK100 | 直6 13.2L 自然吸気 260〜280ps | 主力大型エンジン | シリーズ中核、頑丈で現役多数。海外で部品流通も豊富。 |
| EF500 | V8 16.7L 自然吸気 300〜335ps | 最上位グレード | トラクタ・重量級向け。希少性高く海外コレクター垂涎。 |
| EH500 | V8 17.0L ターボ 340〜360ps | 最終型高出力仕様 | 最終期の旗艦ユニット、個体数僅少で超高額。 |
| EB400 | 直6 10.2L 自然吸気 210〜230ps | 中小積載グレード | 軽積載仕様、燃費寄り。部品共通性が高くレストアしやすい。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
昭和の大型トラックは架装バリエーション豊富。デコトラ文化期の名残で特装個体も多く現存。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 平ボディ(カーゴ) | 木製アオリ・鉄製アオリ・リアゲート形状 | オリジナル架装残存は大幅加算、鉄骨腐食で減額 |
| ダンプ | 土砂/深/Lゲート・油圧シリンダ状態 | ±40〜120万円、PTO動作・シリンダオイル漏れ |
| トラクタ(牽引車) | 5th wheel・カプラ状態・エアサス有無 | EF500/EH500搭載は海外最高値、±80〜200万円 |
| ミキサー車 | ドラム回転・ホッパー・シュート | 昭和期架装は希少、稼働個体は加算評価 |
| 冷凍・保冷車 | 旧世代冷凍機(三菱/日冷)稼働 | 冷凍機不動でも車両本体評価は落ちにくい |
| タンクローリー | 危険物/食品/粉体・容量 | 車検証記載容量と書類完備で加算 |
| デコトラ仕様 | アート系装飾・総アルミ・電飾 | +80〜250万円、映画『トラック野郎』文脈で絶大人気 |
| 消防車・特装ベース | 消防/散水/クレーン付き等 | 希少性評価、官公庁払下げ歴は加算要因 |
ドルフィンの系譜・日野大型トラックの原点
ドルフィン(初代)の系譜:初代ドルフィン(本モデル・1977〜1981)→ スーパードルフィン(1981〜1992)→ スーパードルフィンプロフィア(1992〜2003)→ グランドプロフィア(2003〜2017)→ プロフィア(2017〜現行)。日野の大型キャブオーバーの血統すべての起点であり、同世代にはいすゞ810・ふそうFシリーズ・日産ディーゼルCWシリーズ。海外では日野の原点として東南アジア・アフリカで神格化。
日野 ドルフィン(初代)とは?買取のポイント
日野ドルフィンは、1977年に登場した日野の大型キャブオーバートラック初代モデル。前モデル「ZM/HE型」から一新され、角型ヘッドライト・直線基調の近代的キャブを初採用。EK100(直6・13.2L)を主力に、V8のEF500・EH500、中型向けのEB400まで幅広く展開し、FR・FS・FTシリーズで平ボディ・ダンプ・トラクタ・ミキサー・タンクローリーまで網羅。1981年にスーパードルフィンへ世代交代するまでのわずか4年間の生産ながら、昭和の名車・日野大型の原点として絶大な存在感を持つ。映画『トラック野郎』時代のデコトラ文化の象徴的車両でもある。
40年超の超旧車ドルフィンが高く売れる3つの理由
- アフリカ・アジア輸出需要 — タンザニア・ケニア・ミャンマー・パキスタン等で「壊れない日本の大型」として現地新車より高評価。書類不備・不動車でも海外では即引き合い
- ヘリテージ・デコトラ需要 — 国内の旧車愛好家・映画『トラック野郎』世代・デコトラ文化継承者から指名買い。オリジナル個体・フルレストア車は年々相場上昇
- 部品取り・二次流通需要 — 現存個体が年々減るなか、エンジン・ミッション・デフ等の部品需要が絶えず、不動車でも価値が付く
査定額をアップするコツ
ドルフィン(初代)の査定額を最大化するためには、書類・オリジナル性・整備履歴が最重要です:
- 車検証・譲渡証明・印鑑証明・自動車税納税証明(紛失時は再発行代行可能、+30〜80万円)
- オリジナル塗装・オリジナル架装の残存度(塗り替え前の写真でも加算)
- エンジンOH・リビルト履歴、整備記録簿(海外バイヤー特に重視)
- フレーム錆・腐食の状態(サンドブラスト・防錆処理歴は加算)
- デコトラ装飾・電飾・ホーン等のアフターパーツ(映画『トラック野郎』文脈の装飾は高額加算)
- 一時抹消・永久抹消の有無(書類状態で輸出可否と価格が大きく変わる)
不動車・書類紛失・一時抹消のドルフィンも買取対象
超旧車専門の海外輸出ルート(タンザニア・ミャンマー・パキスタン等へ直送可能)、全国無料出張査定(ガレージ保管車・屋外不動車も積載車対応)、書類紛失・廃車手続き済み個体も対応(再発行・職権抹消まで代行)、部品取り車・エンジン単体も買取(EK100/EF500/EH500は海外で強い需要)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
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全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
日野 ドルフィンの買取に関するよくある質問
40年以上前の超旧車でも本当に値段が付きますか?
付きます。むしろドルフィン(初代)は海外輸出需要・ヘリテージ需要で相場が上昇中です。状態と書類が揃えば300万円超、フルレストア個体なら400万円超の実績があります。
車検証・譲渡証明等の書類を紛失しています。買取可能ですか?
可能です。車検証・譲渡証明・印鑑証明の再発行、職権抹消車両の復活手続きまで当社で代行します。書類不備でも30〜180万円の買取実績多数。
エンジン不動・動かない個体でも引き取ってもらえますか?
引き取ります。ドルフィンは部品取り需要・レストア素材需要・海外向け再生需要があり、不動車でも30〜110万円で成立するケースが多数です。
自動車税の滞納・廃車税(重量税)が残っていても買取できますか?
できます。滞納税・未払税は買取金額から差し引く形で精算可能。抹消登録・名義変更も当社側で処理します。
エンジンを他のユニット(EK100→EF500等)に乗せ替えています。査定は下がりますか?
下がらないケースが多いです。EF500/EH500への換装はむしろ海外で評価が上がります。ただし車検証記載型式との不一致は要申告、整備記録があれば加算材料になります。
デコトラ仕様(アート系装飾・電飾)は減額になりますか?
逆に大幅加算です。映画『トラック野郎』文脈のアート系装飾・総アルミ・電飾フル装備は国内愛好家から指名買いがあり、+80〜250万円のプレミアムが付くことも。
フレーム錆・鉄骨腐食が進んでいる個体はどうですか?
表面錆は問題ありません。深錆・穴あき・ねじれは海外輸出規格に影響する場合がありますが、部品取り車・レストアベースとして買取可能。30〜90万円の実績あり。
部品(エンジン単体・ミッション・デフ)だけでも買取できますか?
できます。EK100・EF500・EH500のエンジン単体、LS/LF系ミッションは海外再生工場で需要が強く、稼働状態なら20〜80万円で成立します。
タンザニア・ミャンマー等への輸出ルートを本当に持っていますか?
持っています。当社は創業37年、大型トラック海外輸出の実績豊富。タンザニア・ケニア・ミャンマー・パキスタン・ロシア等の現地バイヤーと直取引しており、中間マージンを抜いた金額を提示できます。
スーパードルフィン(後継)とドルフィン(初代)の違いは何ですか?
ドルフィン(1977〜1981)は初代、スーパードルフィン(1981〜1992)は2代目。キャブが角ばった直線基調(初代)から丸みを帯びたデザイン(2代目)へ変化し、エンジンもEK100系からEK200/EP100系へ進化しています。査定ではどちらも旧車プレミア対象。
ガレージ保管・屋外放置どちらでも同じ査定ですか?
ガレージ保管は大幅加算です。錆進行・ゴム類劣化・内装日焼けが少なく、海外バイヤー評価が跳ね上がります。+50〜150万円の差が付くケースもあります。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。書類再発行・抹消登録・輸出手続きも当社で代行するため、hidek様は何もせずに完結できます。
