日産 キャバル
買取相場・査定価格

買取相場 5万〜480万

※年式・走行距離・レストア状態・書類有無・ボディコンディションにより大幅変動

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¥日産 キャバル 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
後期最終型(C340/C540系)1973〜1976年80〜280万円最大380万円155万円
中期後半型(C240系)1969〜1972年100〜320万円最大400万円180万円
中期型(C140/C141系)1965〜1968年120〜360万円最大430万円210万円
前期型(C40/C42/C43系)1958〜1964年150〜420万円最大480万円260万円
ドループアイ系・希少前期1963年マイナー以降180〜450万円最大480万円285万円
書類なし・レストアベース年式不問・部品取り含5〜60万円最大90万円25万円
フルレストア済プレミアム個体ナンバー付・ワンオーナー250〜480万円最大480万円360万円
オリジナル度・書類完備は+50〜200万円プレミア

オリジナルペイント・当時物エンブレム・純正ミラー・オリジナルホイール・運輸局登録書類一式が揃うキャバルは、旧車市場で相場表+50〜200万円のプレミアムが乗ります。特にC40〜C141前期型の「ドループアイ」顔は海外JDMコレクターの指名買い対象です。

本サイト掲載の相場は「標準個体の目安」です。キャバルは現存数が極めて少ない昭和の小型ワークトラックで、稼働個体は年々減少。旧車コレクター直販ルート・海外JDMバイヤーを持つ当社なら、書類なし・不動車・フレームサビ進行個体でも、レストアベースとして相場以上の金額を引き出せます。

🌍書類なし・不動車でもレストアベース需要で値が付く

書類紛失・車検長期切れ・エンジン不動・荷台腐食進行のキャバルでも、部品取り車・レストアベース・映画/CM撮影用車両・ヘリテージ展示用としての需要が根強く、5〜60万円の値付けが現実的。まずはお写真だけお送りください。

ポイント:キャバルは1958年登場の日産小型キャブオーバートラックで、ジュニアの兄弟車として誕生。C40/C140/C240/C340/C540と18年にわたり進化し、1976年にアトラスへバトンタッチ。現存数激少・昭和旧型トラックの生ける化石で、旧車イベント・昭和レトロ展示・海外JDMシーンで圧倒的存在感。
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トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

STEP 1

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事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。

REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

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01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

03

引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

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#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のキャバル買取実績です。すべて超旧車プレミア案件です。

年式走行距離ボディ・架装買取額
1964年式走行不明(メーター1周以上)C141 平ボディ・フルレストア済・当時物木アオリ(旧型プレミア)380万円
1968年式6.8万km(メーター表示)C240 Wキャブ・ドループアイ・当時物シート(旧型プレミア)310万円
1971年式走行不明C240 パネルバン・当時ロゴ残存・海外輸出(旧型プレミア)195万円
1974年式4.2万km(メーター表示)C340 ダンプ・油圧稼働・オリジナル塗装(旧型プレミア)175万円
年式不明不動・書類なしC140系 平ボディ・レストアベース・部品取り(旧型プレミア)42万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

キャバルのエンジンは年式・排気量区分により複数系譜。型式・排気量を確認すると査定精度が大幅に上がります。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
H型(H20)直4 2.0L OHV ガソリン
92〜99ps
中期〜後期主力セドリックと共用の名機。旧車コレクターに絶大な人気、部品流通あり。
J13直4 1.3L OHV ガソリン
62ps前後
中期小型グレードサニートラック系と共用。軽積載用、海外JDMファン需要。
G型(G120)直4 1.2L OHV ガソリン
48ps前後
前期C40/C140系最初期キャバルの心臓。現存エンジン貴重、フルレストアで跳ね上がる。
SD20/SD22直4 2.0/2.2L ディーゼル
60〜70ps
後期ディーゼル仕様業務用主力ディーゼル。海外輸出先で実働車両として需要継続。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

キャバルの架装別査定ポイント。オリジナル荷台・当時物特装は大幅プレミア対象。

ボディ特徴査定時のチェック項目
平ボディ(スタンダード)木製アオリ・鉄製床・スペアタイヤ位置オリジナル木アオリは+30〜80万円、腐食は要減額
ダブルキャブ(Wキャブ)後部座席・当時物シート表皮現存極少、+50〜150万円プレミア
ダンプ(油圧ダンプ)当時物油圧シリンダー・PTO稼働個体は希少、+40〜100万円
パネルバン(箱車)木製パネル・鉄板パネル・リアドア屋根抜け・側面腐食の程度で大幅変動
冷凍・保冷車(当時物)旧型コンプレッサー・断熱材稼働ほぼ不能、展示用需要で値付け
消防車・救急車ベース赤塗装・当時ホース・バルブ超希少、コレクター+100〜200万円
ルート配送車(牛乳・新聞等)当時ロゴ・当時物看板映画撮影用需要、+50〜150万円
レストアベース・書類なし個体ボディ/フレーム/エンジン残存具合部品取り前提、5〜60万円で成立

キャバルの日産小型トラック系譜・兄弟車も高額買取

キャバルの系譜:C40 ジュニアキャバル(1958〜)→ C140/C141 キャバル(1960〜1968・ドループアイ顔)→ C240 キャバル(1968〜1972)→ C340/C540 キャバル(1973〜1976)→ アトラス(1982〜現行で後継)。ボンネット型の兄弟車はジュニア・ダットサントラック、後継小型キャブオーバーはキャブスター。昭和の小型ワークトラックレジェンドとして、日産旧車ヒストリーの根幹を成します。

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日産 キャバルとは?買取のポイント

日産キャバルは、1958年12月に誕生した日産初の本格的小型キャブオーバー型トラック。当初は「ニッサン・ジュニア・キャバル」として、ボンネット型のジュニア(B40系)をキャブオーバー化する形で登場し、1962年のC141型フルモデルチェンジで「キャバル」単独名称となりました。1963年のマイナーチェンジで丸みを帯びた「ドループアイ(たれ目)」顔に進化、C40/C140/C240/C340/C540と世代を重ね、1976年に生産終了・後継アトラスへバトンタッチ。昭和の日本を支えた小型ワークトラックの原点であり、現存稼働個体は国内外合わせて数百台レベルの超希少車です。

キャバルが高く売れる3つの理由

  • 現存数激少の超旧車ヘリテージ — 1958〜1976年製・18年分の生産個体の大半が廃車済み、稼働個体は年々減少、値段は上昇の一途
  • 旧車コレクター・海外JDM需要 — 昭和レトロ・映画CM撮影用・ヘリテージ展示・北米/豪州/欧州の日本旧車ファン指名買い
  • 書類なし・不動車でも値が付く — 部品取り・レストアベース・撮影用小道具としての需要根強く、5万円からでも買取成立

査定額をアップするコツ

キャバルの査定額を最大化するためには、オリジナル度・書類・当時物パーツが最重要です:

  • 運輸支局の抹消登録書類・古い車検証の残存(+50〜150万円)
  • オリジナル塗装・当時物エンブレム・純正ミラー・純正ホイール
  • 当時物の木製アオリ・純正シート表皮・オリジナルメーター類
  • エンジン始動動画(不動でも可、ただし減額幅に影響)
  • 納車整備記録・昔の整備手帳・前オーナー情報
  • 荷台・架装の当時ロゴ、広告塗装(映画撮影用需要大)
  • 現状渡し可、レストア途中でも査定対応

書類なし・不動車・フレームサビ進行のキャバルも買取対象

旧車コレクター直販ルート・海外JDMバイヤー網(北米/豪州/欧州の日本旧車ファンへ直送)、全国無料出張査定(北海道〜沖縄まで積載車手配・納屋出しOK)、書類なし・不動車・部品取り車も即金対応(C40前期型〜C540後期型まで全系譜対応)、フルレストア済個体の高額買取(コンクール品質なら480万円事例あり)、家族整理・倉庫処分のまとめ査定(他旧車・バイク・部品類もワンストップ)。

AREA

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全国47都道府県
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離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

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お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

日産 キャバルの買取に関するよくある質問

Q

1958〜1964年の最前期キャバル(C40/C140系)でも値段は付きますか?

A

付きます。むしろ最前期ほど現存数が激少で、旧車市場でのプレミア度は最高ランク。C40/C141の「ドループアイ」顔のオリジナル個体なら150〜420万円、フルレストア済なら480万円事例もあります。

Q

書類(車検証・抹消謄本)がなくても買取可能ですか?

A

可能です。書類なしは部品取り・レストアベース・映画撮影用として5〜60万円で成立します。書類が後日見つかれば、海外輸出ルートで大幅加算も可能です。まずは現状を写真でお送りください。

Q

エンジン不動・長期不動車でも査定できますか?

A

できます。H型/J13/G型/SD22いずれも部品取り需要があり、エンジン不動でも車体・フレーム・架装が残っていれば10〜80万円の査定実績。積載車引き取り・納屋出し対応します。

Q

フレーム・荷台のサビ腐食が進行していますが売れますか?

A

売れます。キャバル世代は腐食が進んでいるのが当たり前で、それを前提にレストアベース評価します。屋根・ピラー・ドア・フェンダーの残存状態の方が査定に効きます。

Q

H型エンジンとJ13ではどちらが高値ですか?

A

H型(2.0L)の方が排気量大・トルクありで海外JDM需要が強く、車体込み+20〜50万円の加算傾向。ただしJ13はサニートラック系と部品共通で、小型登録維持したいコレクター需要があり、個体次第で逆転もあります。

Q

純正パーツ(エンブレム・ミラー・ホイール)は揃っていた方がいいですか?

A

絶対に揃っていた方がいいです。当時物パーツは単体でも数万円〜十数万円で取引されるほど希少で、車体に装着済みなら+30〜80万円のプレミアが乗ります。外して別売りはお勧めしません。

Q

レストア途中(部品バラバラ・塗装剥離中)でも買取できますか?

A

できます。部品が揃っているかが重要で、ボルト1本まで袋分けされていれば高査定。バラバラでも現状引取OK、トラックヤードで再組立可能なレベルなら中期相場の7〜8割で評価します。

Q

海外(米国・豪州・欧州)への輸出ルートはありますか?

A

あります。25年超の旧車は米国DOT/EPA規制免除で正規輸入可能、豪州は右ハンドル文化でキャバル含む日本旧車ファン多数、欧州はドイツ/英国にJDMクラブ多数。輸出前提査定で相場+30〜50%の上乗せ事例があります。

Q

ダブルキャブ・特装(消防車・救急車ベース)は高値ですか?

A

超高値です。Wキャブキャバルは現存ほぼゼロで+50〜150万円、消防車・救急車ベースは+100〜200万円のコレクター価格。写真だけで相談OKです。

Q

納屋・倉庫に長年放置されていた個体でも出張査定できますか?

A

できます。全国どこでも無料出張、納屋出し・庭先搬出・フォークリフト吊上げ対応。家族整理・遺品整理の一括相談も増えており、他旧車・バイク・当時物部品もまとめて査定可能です。

Q

査定〜入金までどのくらいかかりますか?

A

旧車は書類確認に時間がかかるため、現車確認後1〜2日で査定額確定、書類確認後3〜7日で入金・引き取り。書類なし案件は即日〜翌日現金引取も可能です。

Q

後継のアトラスとの違いは何ですか?

A

キャバルは1958〜1976年の小型キャブオーバートラック(H型/J13/G型/SD22搭載)、昭和の旧型ワークトラックです。アトラスは1982年登場の後継モデルで、現行に繋がる近代的設計。キャバルは旧車市場・ヘリテージコレクター向け、アトラスは実働商用車として評価軸が全く異なります。

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