ダイハツ デルタ750の
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・ボディ状態・旧車プレミアムにより変動
ダイハツ デルタ750 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 極上ワンオーナー1970〜1977年 | 90〜180万円 | 最大220万円 | 130万円 |
| レストア済み個体1968〜1975年 | 60〜140万円 | 最大180万円 | 95万円 |
| 実動普通個体1965〜1972年 | 30〜80万円 | 最大110万円 | 50万円 |
| 不動・要レストア1960〜1970年 | 15〜45万円 | 最大65万円 | 25万円 |
| 部品取り車年式不問・外装難あり | 5〜25万円 | 最大40万円 | 12万円 |
| 過走行・錆進行15万km超・腐食多数 | 8〜30万円 | 最大45万円 | 15万円 |
| 旧車プレミアム個体低走行・書類完備・登録可 | 110〜220万円 | 最大280万円 | 160万円 |
車検証原本・旧車検証・抹消登録書類・エンジン番号一致・オリジナル内装・当時物カタログ等が揃っている個体は、年式・コンディションにより相場表+20〜60万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「実動一般個体の目安」です。デルタ750は登録可能な車両・オリジナル部品完備・低走行個体が特に高値安定。旧車専門の海外輸出ルートを持つ当社なら、不動車・部品取りレベルでも相場以上の金額を引き出せます。
1960〜1970年代のデルタ750でも、海外旧車コレクター・国内レストアベース・低走行ワンオーナー個体は相場を大きく超える高額査定になります。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のデルタ750買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 1975年式 | 3.8万km | 標準平ボディ・木製アオリ・ワンオーナー | 165万円 |
| 1972年式 | 5.5万km | ダブルキャブ・レストア済み | 118万円 |
| 1970年式 | 7.2万km | パネルバン・実動整備車 | 72万円 |
| 1968年式 | 走行不明 | 平ボディ・部分修復・海外輸出(旧型高額) | 58万円 |
| 1965年式 | 年式不問 | 部品取り・エンジン搭載・外装難(旧型高額) | 22万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
デルタ750はエンジン型式により査定差が大きい。エンジン番号・車検証記載型式を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| FE型 | 水冷直4 ガソリン 55〜65ps | 主力搭載型式 | 昭和小型トラックの定番エンジン。部品流通あり、レストア対応可。 |
| 3R型相当 | 水冷直4 1.5L級 70ps前後 | 中後期仕様 | トヨタ共通系ユニットで、部品調達のしやすさが強み。 |
| D型ディーゼル | 直4 ディーゼル 50〜60ps | 業務用主力 | 商店・建設現場で酷使、過走行でも海外需要あり。 |
| 初期型ガソリン | 直4 1.0〜1.3L 45〜55ps | 1960年代前半 | 希少車。現存個体は旧車プレミアム評価。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
昭和小型トラックの架装・装備別査定ポイント。オリジナル荷台は+10〜40万円のプレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 標準平ボディ | 木製アオリ・鉄製床板・リアゲート | オリジナル木製アオリ残存は最高値 |
| ダブルキャブ | 6人乗り・後部座席 | ±15〜40万円、希少性高く旧車市場で人気 |
| パネルバン | 木製箱・アルミ箱 | ±10〜30万円、商店配送用途で使用された個体 |
| ダンプ | 手動油圧・PTO動作 | 稼働実績で査定変動、農業用途の低走行狙い目 |
| 保冷・冷蔵車 | 当時物冷凍機・木製断熱 | 現存希少、コレクター需要 |
| 特装(散水・清掃) | 架装メーカー銘板 | 自治体放出品は旧車イベント出展ベース需要 |
| キャンパー改造車 | 木製ボディ架装・居住スペース | レストアベースとして+20〜60万円 |
| 部品取りレベル | 外装難・不動・錆進行 | エンジン・内装部品のコンディション重視 |
デルタ750の兄弟車・ダイハツ旧型商用も高額買取
デルタ750の系譜:初代デルタ750(本モデル・1960〜1977年頃)→ デルタトラック(トヨタダイナOEM・1977〜2019)→ グランマックストラック(2008〜現行)。昭和小型トラック時代の生き証人で、ダイハツVタイプ・デルタワイドと並び旧車市場で取引される。海外では旧車・部品取りとして根強い需要。
ダイハツ デルタ750とは?買取のポイント
ダイハツ デルタ750は、1960〜1970年代に生産されたダイハツの小型トラック。750kg積みクラスの昭和商用車で、当時は農家・商店・町工場の足として全国で活躍。現存数は非常に少なく、旧車マニア・海外コレクター・レストアベース需要が根強い希少モデル。標準平ボディのほかダブルキャブ・パネルバン・ダンプまで様々なボディタイプが存在し、オリジナル部品完備・登録可個体は特にプレミア評価。部品取りレベルでも海外輸出ルートで価値が付く。
デルタ750が高く売れる3つの理由
- 昭和旧車プレミアム — 現存数が少ない希少モデル、低走行ワンオーナー個体はコレクター指名買いで相場+50万円超
- 海外旧車コレクター需要 — 欧米・アジアで日本旧型商用車ブームが継続、部品取りでも買い手あり
- レストアベース需要 — 国内旧車愛好家がレストアベースを探し続けており、不動車でも成立
査定額をアップするコツ
デルタ750の査定額を最大化するためには、書類と現状維持が重要です:
- 当時の車検証・旧車検証・抹消登録書類の完備(+20〜50万円)
- エンジン番号・車台番号一致確認
- オリジナル内装・当時物カタログ・純正パーツの同梱
- 木製アオリ・鉄製床板のオリジナル残存度
- レストア記録・整備記録の書面化
- 旧車イベント出展歴・雑誌掲載歴の記録
不動車・部品取り・書類欠のデルタ750も買取対象
旧車専門の海外輸出ルート(欧米・東南アジアの旧車コレクターへ直送可能)、全国無料出張査定(倉庫保管車・野ざらし車まで積載車手配)、不動車・書類欠・部品取りレベルも即金対応(エンジン搭載・主要パーツ残存で査定成立)、旧車ショップ・コレクター様の一括整理(複数台・残部品まとめて対応)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
ダイハツ デルタ750の買取に関するよくある質問
1960年代のデルタ750でも値段は付きますか?
付きます。現存希少な昭和小型旧車として、部品取りレベルでも5〜25万円、実動個体なら30〜80万円、ワンオーナー極上車なら90〜180万円以上の実績があります。
書類(車検証)がなくても買取できますか?
可能です。書類欠でも部品取り・エンジン移植ベース・海外輸出前提で成立します。減額はしますが即金対応します。
不動車・エンジン始動不可でも査定できますか?
できます。レストアベース・部品取り需要が強く、外装コンディション・内装・エンジン主要部品が残っていれば15〜45万円の査定が可能です。
海外コレクター需要とは具体的にどういう買い手ですか?
欧米・オーストラリア・東南アジアの日本旧車コレクターが主な買い手。1960〜70年代の日本小型商用車は「Kei truck」「Vintage Japanese truck」として人気です。
レストア済み個体は一般車両と比べてどれくらい高いですか?
レストア品質・使用部品・書面記録で変わりますが、実動普通個体比で+30〜80万円のプレミアが乗ります。塗装・内装のオリジナリティが重要です。
木製アオリの腐食・割れは減額されますか?
軽微なら問題ありません。ただし、木製アオリそのものが現存すること自体が評価対象で、社外品アルミ製に変更されていると減額要因になります。
エンジンだけ別型式に載せ替えている個体は?
マイナスにはなりますがゼロにはなりません。旧車市場では「オリジナルエンジンに戻せるか」が重要で、載せ替え元エンジンの同梱で評価が変わります。
車検切れ・長期放置車でも買取可能ですか?
可能です。車検切れ・10年以上放置・野ざらし個体でも、積載車引き取り・輸出前提査定で対応します。
ダブルキャブ仕様は普通キャブと比べて高いですか?
高いです。ダブルキャブ(6人乗り)は現存数がさらに少なく希少価値があり、普通キャブ比で+15〜40万円のプレミアが乗ります。
部品取り車として複数台まとめて引き取りできますか?
可能です。旧車ショップ様・個人コレクター様の一括整理、残部品・ドナー車まとめての対応もワンストップで行います。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。名義変更・抹消登録も当社で代行します。
デルタ750とデルタトラックはどう違うのですか?
デルタ750は1960〜1970年代の自社設計旧型小型トラック、デルタトラックは1977年以降トヨタダイナOEMの2トンクラス後継車です。排気量・積載量・世代が大きく異なります。
