三菱ふそう キャンター エコハイブリッドの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・HVバッテリー状態・DUONIC動作・架装により変動
三菱ふそう キャンター エコハイブリッド 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 現行後期型2022〜現行 | 220〜390万円 | — | 290万円 |
| 現行中期型2018〜2021年 | 130〜250万円 | — | 180万円 |
| 現行前期型2015〜2017年 | 80〜170万円 | 最大200万円 | 120万円 |
| 2代目HV後期2012〜2014年 | 50〜110万円 | 最大140万円 | 75万円 |
| 2代目HV前期2010〜2011年 | 30〜75万円 | 最大100万円 | 48万円 |
| 初代HV(世界初量産)2006〜2009年 | 15〜55万円 | 最大85万円 | 30万円 |
| 低走行・リース上がり極上ワンオーナー整備記録完備 | 120〜320万円 | 最大380万円 | 210万円 |
冷凍冷蔵・ドライバン・アルミウイング・アルミバン・パワーゲート付き等の特装HV車は、架装メーカー・年式・冷凍機の稼働状況により相場表+20〜80万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準平ボディHV仕様の目安」です。キャンター エコハイブリッドはヤマト運輸・佐川・日本郵便等の大手物流リース上がりが大量流通しており、都市配送向けHV需要で相場が安定。HVバッテリー健全・DUONIC不具合なし個体は相場上限を大きく突破する事例多数。
2006年登場の世界初の量産小型ハイブリッドトラックとして、初代エコハイブリッドは博物館・研究用・海外パイロット需要が根強く、HVバッテリー載せ替え済み・低走行個体は相場を大きく超える高額査定になります。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のキャンター エコハイブリッド買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2022年式 | 12万km | FEB90 アルミバン・パワーゲート・ヤマトリース上がり | 325万円 |
| 2019年式 | 28万km | FEB80 冷凍車・-25℃・東プレ | 205万円 |
| 2016年式 | 38万km | FEB20 ドライバン・2t積・佐川リース上がり | 138万円 |
| 2011年式 | 52万km | FE72BE 平ボディ・初代HV後期(旧型高額) | 68万円 |
| 2008年式 | 46万km | FE72BE アルミバン・HVバッテリー載せ替え済(旧型高額) | 52万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
キャンター エコハイブリッドはHVシステム世代で査定が大きく変わります。型式・バッテリー状態を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| 4P10-HV(T4/T6/T7) | 直4 3.0L 直噴ディーゼルターボ + モーター 110〜175ps+40kW | 2代目〜現行HV主力 | FPT/ダイムラー/ふそう共同開発。DUONIC内蔵薄型モーター。都市配送の中核。 |
| 4M50-T(初代HV用) | 直4 4.9L ディーゼル + モーター 150ps+35kW | 2006〜2010初代HV | 世界初量産小型HVトラックの心臓部。歴史的価値で海外需要あり。 |
| DUONIC 2.0(AMT) | デュアルクラッチ式6速AMT — | 現行HV標準 | 乗用車並みのスムーズ変速。クラッチ摩耗・ソレノイド不具合が査定ポイント。 |
| リチウムイオン電池 | ラミネートタイプ 高性能Li-ion 1.9〜2.0kWh級 | 全HV世代 | 劣化度合い(SOH)で査定変動大。載せ替え済み個体は+30〜80万円プレミアム。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
小型HVトラックの架装別査定ポイント。都市配送向け特装は+20〜80万円のプレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 平ボディ(標準) | 荷台アオリ・床板・リアゲート状態 | ±10〜30万円、HV個体の基準モデル |
| アルミバン・ドライバン | パネル歪み・扉開閉・シール状態 | ±15〜50万円、ヤマト・佐川リース上がり多数 |
| 冷凍・冷蔵車 | 菱重・東プレ・日冷の冷凍機 | -25℃稼働実績で+30〜80万円、HVとの親和性高 |
| アルミウイング | 左右開閉機構・油圧ポンプ | ±20〜60万円、小型ウイングHVは希少 |
| パワーゲート付き | ゲート動作・油圧・電源連動 | ±15〜40万円、宅配需要で加点 |
| ルート配送ドライバン | スライドドア・低床・棚板 | ±20〜55万円、コンビニ・スーパー向けで高需要 |
| 高床・標準キャブ | キャブ仕様・寒冷地・ABS | 海外輸出は高床が人気、+10〜30万円 |
| ダンプ(HV仕様) | HV+ダンプは希少、油圧・PTO | ±10〜25万円、台数少なく相場は個体依存 |
キャンター エコハイブリッドの派生系譜・同クラス小型も高額買取
キャンター エコハイブリッドの位置付け:標準キャンター(ディーゼル主力)の派生HVモデルとして2006年に世界初の量産小型HVトラックとして登場。上位にキャンターワイド(幅広キャブ)、次世代EV版としてeキャンター(完全電動)が控える。ライバルは日野デュトロハイブリッド。都市配送・ラストワンマイル領域でHV→EVへの移行期のキープレイヤーとして市場価値を維持。
三菱ふそう キャンター エコハイブリッドとは?買取のポイント
三菱ふそう キャンター エコハイブリッドは、2006年に世界初の量産小型ハイブリッドトラックとして登場したFE系HVグレード。パラレル式ディーゼルハイブリッドを採用し、超薄型モーターをDUONIC(デュアルクラッチ式AMT)に内蔵、ラミネートタイプのリチウムイオン電池と組み合わせた独自システムを搭載。ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便等の大手物流がリース採用し、都市配送・宅配・ルート配送の現場で大量稼働。2010年以降は4P10-HVへ刷新、現在も改良を重ねて販売継続中。リース契約満了による入替で整備記録完備の良質個体が中古市場に定期流入し、HV小型トラックとしては最も流通量が豊富なモデル。
キャンター エコハイブリッドが高く売れる3つの理由
- 大手物流リース上がりの整備履歴完備 — ヤマト・佐川・郵便等の定期メンテ記録付き個体は国内外で即買い手、相場+20〜50万円
- HVプレミア+燃費訴求 — 燃料高騰期でHV小型の中古需要が強く、都市配送事業者が指名買い、HVバッテリー健全個体は相場上限
- 海外HVパイロット需要 — 東南アジア・中南米の環境規制導入国でHVトラックの実証需要があり、過走行・旧型でも輸出ルートで成立
査定額をアップするコツ
キャンター エコハイブリッドの査定額を最大化するためには、HVバッテリー状態とDUONIC動作、書類の完備が重要です:
- HVバッテリーSOH(劣化度)の把握・載せ替え履歴(+30〜80万円)
- DUONICの変速不具合なし・クラッチ摩耗少なめ
- 整備記録・点検記録簿の完備(リース上がりは特に評価)
- 冷凍機・パワーゲート等架装の動作動画
- 車検証・自賠責・納税証明書・HV専用工具/取扱説明書
- 法人リース入替はまとめ査定で1台あたり+10〜20万円上乗せ
事故車・不動車・HVバッテリー劣化のキャンター エコハイブリッドも買取対象
HVトラック専門の買取ルート(HVバッテリー単体リユース・モーターリビルト・DUONIC部品需要)、全国無料出張査定(北海道〜沖縄まで積載車手配)、過走行・旧型・HVバッテリー劣化・不動車も即金対応(初代4M50HV個体も得意領域)、法人一括査定対応(運送会社様のリース入替・EV転換時もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
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買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
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三菱ふそう キャンター エコハイブリッドの買取に関するよくある質問
HVバッテリーが劣化していても買取可能ですか?
可能です。HVバッテリーは単体でもリユース・再生需要があり、車両としても通常ディーゼル以上の価格が付く場合が多いです。ただしSOH(劣化度)で30〜100万円の査定差が出るため、載せ替え履歴があれば大きくプラス評価します。
DUONIC(AMT)の変速不具合があると大きく減額されますか?
軽微なシフトショックなら大きな減額にはなりません。クラッチ摩耗・ソレノイド故障・ギア抜け等の重症は20〜50万円の減額要因ですが、当社は部品再利用ルートがあるため他社より減額幅を抑えられます。
初代(2006〜2009年)のエコハイブリッドでも値段は付きますか?
付きます。世界初の量産小型HVトラックとしての歴史的価値、4M50-T+モーター個体は海外HVパイロット需要や研究用途で15〜55万円、HVバッテリー載せ替え済み個体なら85万円超の事例もあります。
ヤマト運輸・佐川のリース上がり個体は高く売れますか?
高く売れます。大手物流の定期メンテナンス記録完備・ワンオーナー・丁寧な運用履歴が評価され、相場+20〜50万円で成立する事例が多数。整備記録簿は必ず保管しておいてください。
走行距離40万km超でも買取できますか?
できます。商用HVトラックは都市配送の短距離運用が多く40万km超でも機関良好な個体が多いため、15〜75万円以上で成立します。海外輸出ルートがあればさらに上乗せ可能です。
4P10-HVはDPF詰まり・インジェクター不具合が多いと聞きますが?
4P10系はDPFとインジェクターのトラブル傾向があるのは事実です。修理済み・エラーなし個体は評価高、警告灯点灯・走行不能でも当社は部品取り・輸出ルートで対応可能です。
冷凍HV車(リーファーHV)は高く売れますか?
売れます。HVと冷凍機の組み合わせは燃費訴求が強く、食品・スーパー配送事業者に人気。菱重・東プレ・日冷の冷凍機で-25℃稼働実績があれば+30〜80万円の加点になります。
パワーゲート付きは査定にプラスですか?
プラスです。宅配・ルート配送での需要が高く、極東ゲート・新明和・パブコ製で動作良好なら+15〜40万円。電源連動の不具合は減額要因です。
車検切れ・HV不動車でも査定できますか?
できます。HVバッテリー単体需要、DUONIC部品需要、モーターリビルト需要があり、積載車引き取り・輸出前提査定で対応。ディーゼル不動車より高値付きやすいのが特徴です。
複数台まとめてリース入替したい場合は対応可能ですか?
可能です。物流会社・配送事業者様のリース満了一括入替・EV転換に伴うHV車両の一括売却も対応。台数割増しで1台あたり+10〜20万円の上乗せ事例多数です。
eキャンター(EV版)とエコハイブリッド(HV版)の違いは何ですか?
エコハイブリッドはディーゼル+モーターのHVで4P10-HV搭載、航続距離を気にせず運用可能。eキャンターは完全EVで航続100km級、ヤマト運輸が900台導入した次世代モデル。現時点ではHV版が中古流通量・相場安定性で優位です。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。HV車両の廃車証明・リサイクル券・名義変更・抹消登録もすべて当社で代行します。
