三菱ふそう eキャンターの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・バッテリー劣化度(SOH)・パック数・架装・車両状態により変動
三菱ふそう eキャンター 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 新型後期型2024〜現行 | 680〜1280万円 | — | 920万円 |
| 新型中期型(3代目)2023年 | 480〜880万円 | — | 640万円 |
| 2代目後期(プレ新型)2021〜2022年 | 280〜560万円 | 最大620万円 | 380万円 |
| 2代目前期2019〜2020年 | 180〜380万円 | 最大440万円 | 260万円 |
| 初代量産モデル後期2018年 | 120〜260万円 | 最大320万円 | 175万円 |
| 初代量産モデル前期(世界初)2017年 | 80〜180万円 | 最大230万円 | 125万円 |
| バッテリー劣化・過走行個体SOH70%未満・20万km超 | 50〜130万円 | 最大170万円 | 85万円 |
6パック(Lサイズ124kWh)・冷凍冷蔵EV・ドライバン・アルミウイング・パワーゲート付き等の特装eキャンターは、バッテリー容量・架装メーカー・冷凍機の稼働状況により相場表+40〜180万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様・Mバッテリー(4パック)の目安」です。eキャンターは新型モデル(2023年〜)・SOH85%以上・ヤマト運輸リース上がり個体が特に高値安定。海外EV輸出ルート(欧州・豪州・東南アジアEV化推進国)を持つ当社なら、初代モデル・バッテリー劣化個体でも相場以上の金額を引き出せます。
2017〜2018年の初代量産モデルは世界初の量産EV小型トラックとして歴史的価値があり、低走行・バッテリーSOH良好・ワンオーナー個体は相場を大きく超える高額査定になります。海外コレクター・EV研究機関・新興国EV配送事業者からの需要も存在します。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のeキャンター買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2.8万km | 新型Lバッテリー(6パック)・3温度帯バン・ヤマトリース上がり | 1180万円 |
| 2023年式 | 5.2万km | 新型Mバッテリー(4パック)・ドライバン・標準キャブ | 720万円 |
| 2021年式 | 8.5万km | 2代目81kWh・冷蔵バン・パワーゲート付 | 485万円 |
| 2018年式 | 12万km | 初代82.8kWh・アルミバン・SOH88%良好(旧型高額) | 240万円 |
| 2017年式 | 9.5万km | 初代量産1号機系・低走行・海外EV研究機関向け(旧型高額) | 215万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
eキャンターはパワートレインが電動化。モーター出力・バッテリー構成・SOH(バッテリー健全性)を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| eAxle 185kW | 電動モーター・リアアクスル一体型 185kW(約252ps) | 新型2023年〜現行 | 最大トルク430Nm、Sバッテリー(81kWh)〜Lバッテリー(124kWh)対応、航続116〜324km。 |
| PM同期モーター 129kW | 永久磁石式・2代目搭載 129kW(約175ps) | 2代目2019〜2022年 | 2代目の主力モーター、バッテリー81kWh固定、航続約100km。 |
| PM同期モーター 115kW | 永久磁石式・初代搭載 115kW(約156ps) | 初代2017〜2018年 | 世界初量産EV小型トラック、バッテリー82.8kWh、航続約100km。 |
| バッテリーパック(LFP/NMC) | リン酸鉄系・三元系選択 3〜6パック構成 | 新型から3容量展開 | SOH(健全性)・サイクル数が査定の最重要項目。70%以下で減額大。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
EV小型トラックの架装別査定ポイント。バッテリー容量と架装の組み合わせで+40〜180万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 標準キャブ・ドライバン | ヤマト運輸900台導入の主力仕様 | ±40〜90万円、リース上がり極上個体は高値安定 |
| ワイドキャブ・アルミバン | 4パック以上のミドルバッテリー | ±50〜120万円、架装メーカー銘板必須 |
| 冷凍・冷蔵EV | 菱重・東プレの電動冷凍機(エンジン非依存) | ±80〜180万円、-25℃稼働実績で査定大幅変動 |
| 3温度帯バン(ドライ/冷蔵/冷凍) | ヤマト新型3温度帯モデル | ±100〜200万円、大手物流需要で高値 |
| 平ボディ・カーゴ | 都市配送・ラストワンマイル仕様 | 荷台状態・アオリ・床板、±30〜70万円 |
| パワーゲート付き車 | 電動PG(新明和・極東) | ±40〜90万円、PG動作とバッテリー消費影響 |
| アルミウイング | 側面全開・都市内短距離配送 | ±50〜110万円、左右開閉機構動作 |
| コンパクトキャブ・標準キャブ・ワイドキャブ | 3キャブ展開(新型から) | 狭小路対応コンパクトは都市配送で指名買い |
eキャンターのキャンター系譜・EV小型トラック競合も高額買取
eキャンターの系譜:初代量産モデル(2017〜2018・世界初)→ 2代目(2019〜2022・PM同期モーター129kW)→ 3代目新型(本モデル・2023年〜現行・185kW・3バッテリー選択)。ベースはキャンター(FE系)で、キャビン・フレームは共通。競合は日野デュトロ Z EV・いすゞエルフEV・UDクオンEV。海外ではMercedes-Benz eActrosグループ技術転用。
三菱ふそう eキャンターとは?買取のポイント
三菱ふそうeキャンターは、2017年に世界初の量産EV小型トラックとして登場したFE系ベースの電動モデル。初代量産モデルはヤマト運輸・セブン&アイ・イケア・日本郵便等にテスト導入され、2023年に新型(3代目)で大幅刷新。モーター185kWに強化、バッテリー3パック(81kWh)〜6パック(124kWh)の3容量選択制を導入、航続距離は最大324kmへ延伸。ヤマト運輸900台導入など大手物流の脱炭素施策の中核として、2030年までに20,000台規模の導入目標が進行中。現在はFUSOグリーンリース(4年間フルメンテナンス付)主体で、リース上がり車両が中古市場に流通開始した段階。
eキャンターが高く売れる3つの理由
- 世界初EV小型トラックの希少性 — 量産EVトラックの市場は黎明期で、新型モデル(2023年〜)はSOH良好なら新車価格(Sバッテリー1371万円・Lバッテリー2013万円)の5〜7割維持
- 海外EV需要と物流脱炭素需要 — 欧州・豪州・東南アジアのEV化推進国、大手物流(ヤマト・佐川・イケア等)の脱炭素リプレース需要で相場崩れにくい
- 大手物流リース上がり極上個体の安定流通 — フルメンテナンスリース車両は整備記録完備・SOH管理良好で、海外バイヤー・国内配送業者から指名買い
査定額をアップするコツ
eキャンターの査定額を最大化するためには、バッテリー状態と書類・整備記録が重要です:
- トラックコネクト表示のバッテリーSOH(健全性)値の記録・スクリーンショット(最重要、±100万円変動)
- 充電サイクル数・急速充電比率の記録(AC充電主体+SOC20〜80%運用が高評価)
- FUSOグリーンリース契約書・点検記録完備(+30〜80万円)
- 充電ケーブル・普通/急速両対応の付属品一式
- 架装(冷凍機・PG・アルミバン)の電動稼働動画・銘板
- 車検証・自賠責・納税証明書・バッテリー保証書
- 大手物流法人入替・脱炭素リプレース時はまとめ査定で大幅上乗せ
事故車・バッテリー劣化車・低SOH個体のeキャンターも買取対象
EV専門の海外輸出ルート(欧州・豪州・東南アジアEV化推進国・新興国EV配送事業者へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配、バッテリー取扱資格スタッフ対応)、バッテリー劣化・SOH70%未満・不動車も即金対応(バッテリー単体リユース・リパーパス需要が存在)、法人一括査定対応(運送会社様の脱炭素リプレース・EV入替時もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
三菱ふそう eキャンターの買取に関するよくある質問
EVトラックは中古相場が読めないと聞きますが値段は付きますか?
付きます。eキャンターは世界初量産EV小型トラックで、新型(2023年〜)はSOH良好なら新車の5〜7割、初代(2017〜2018)も80〜260万円の買取実績があります。海外EV需要+大手物流リプレース需要で相場形成が進んでいます。
バッテリー劣化(SOH低下)があると大幅減額されますか?
SOH85%以上なら満額査定、70〜85%で10〜30%減、70%未満で30〜50%減が目安です。ただし当社はバッテリー単体のリユース・リパーパス(定置蓄電池化)ルートも持つため、劣化個体でも他社より高値を提示できます。
初代モデル(2017〜2018年)でも値段は付きますか?
付きます。世界初量産EV小型トラックの歴史的価値があり、80〜260万円が相場。低走行・SOH良好・ワンオーナー個体は旧型プレミアムで相場を大きく超え、海外EV研究機関やコレクターからの需要もあります。
充電インフラがない地域でも買取対象ですか?
対象です。積載車で引き取り、当社の整備拠点(急速充電対応)まで搬送します。充電ケーブル・付属品が揃っていれば減額なしです。
航続距離が短い初代・2代目でも売れますか?
売れます。航続約100kmでも都市内ラストワンマイル配送・構内搬送・空港グランドハンドリング等に需要があり、海外EV化推進都市でも指名買いが入ります。
FUSOグリーンリース満了車(4年リース上がり)はどう評価されますか?
最高評価です。フルメンテナンス契約で整備記録完備・定期点検徹底・SOH管理良好のため、リース上がり極上個体は280〜620万円の高値査定事例があります。
海外輸出は本当に可能ですか?輸出先はどこですか?
可能です。欧州(ドイツ・北欧)・豪州・東南アジア(シンガポール・タイ)・中東(UAE)・新興国のEV配送事業者向けに輸出実績があります。右ハンドル仕向け国は特に需要強いです。
バッテリーパック数(3/4/6パック)で査定額は変わりますか?
大きく変わります。新型のLバッテリー(6パック・124kWh)はSバッテリー(3パック・81kWh)比で+150〜300万円の差が出ます。パック数と航続距離は査定最重要項目です。
ヤマト運輸リース上がりはプレミアムが付きますか?
付きます。大手物流のフルメンテナンス管理下で運用された個体は整備記録・SOH管理が徹底されており、+40〜100万円のプレミアムで査定されます。
充電ケーブル・付属品がない場合は減額されますか?
減額されます。普通充電ケーブル(約10〜15万円相当)・急速充電対応ケーブル(約20〜30万円相当)の欠品はそれぞれ実費分減額対象です。納車時付属品一式を揃えると満額査定です。
冷凍EVバン(3温度帯含む)は高く売れますか?
売れます。エンジン非依存の電動冷凍機は騒音規制対応・夜間配送・深夜冷蔵輸送に需要強く、ヤマト運輸新型3温度帯モデルは+100〜200万円のプレミアムで相場形成されています。
事故歴・バッテリーパック損傷があると査定は厳しいですか?
軽微な外装事故なら問題ありません。バッテリーパック(フレーム下部搭載)の損傷・液漏れは安全基準で大幅減額〜不可の場合もありますが、パック交換前提査定やバッテリー単体リユースルートで値段を付けられます。詳細は現車確認でお見積もりします。
