三菱ふそう スーパーグレートV
買取相場・査定価格

買取相場 40万〜680万

※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動

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¥三菱ふそう スーパーグレートV 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
最終V8モデル2003〜2005年280〜680万円最大780万円420万円
中期V82000〜2002年180〜450万円最大550万円280万円
後期型(8M21搭載)1998〜1999年130〜330万円最大430万円210万円
前期型(8DC9搭載)1996〜1997年90〜250万円最大350万円150万円
過走行走行100万km超50〜180万円最大250万円95万円
低走行・ワンオーナー希少個体380〜680万円最大850万円480万円
旧車プレミアム個体フルノーマル・書類完備450〜780万円最大950万円580万円
V8サウンドマニア需要で+50〜200万円プレミア

フルノーマル・純正8本出しマフラー・フルメッキ仕様・ワンオーナー・整備記録完備の個体は、国内V8サウンドファン・旧車市場・海外コレクターから+50〜200万円のプレミアムが乗ります。

本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。スーパーグレートVは日本最後のV8大型トラックとしてヘリテージ性が極めて高く、8DC9・8M21搭載トラクタは国内外で指名買い。海外輸出ルート・旧車専門バイヤー網を持つ当社なら、年式が古くても相場以上の金額を引き出せます。

🌍1990年代個体もV8ヘリテージ需要で高額

1996〜1999年の前後期型でも、V8サウンド・フルノーマル・低走行・フルメッキ個体相場を大きく超える高額査定になります。直6ダウンサイジング化した現行ふそう車にはない唯一無二の価値です。

ポイント:スーパーグレートVは1996年登場、初代スーパーグレートのV型エンジン搭載グレード。日本最後のV8大型トラックとして、8DC9 V8 21.2L・8M21 V8 21.2Lを搭載。ターボ化直6主流の現代では再生産不可能な希少モデルで、旧車・サウンドファン・海外プレミアム需要が極めて強い。
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トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

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海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。

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REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

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双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。

01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

03

引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

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#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のスーパーグレートV買取実績です。V8プレミアムが明確に効いています。

年式走行距離ボディ・架装買取額
2004年式78万kmFP54J トラクタ・ハイルーフ・8本出し620万円
2002年式92万kmFS54J 大型カーゴ・フルメッキ仕様385万円
2000年式108万kmFP54J トラクタ・エアサス295万円
1998年式85万kmFS50J 平ボディ・フルノーマル・書類完備(旧型高額)268万円
1996年式62万kmFP50J トラクタ・ワンオーナー・純正8本出し(旧型高額)380万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

スーパーグレートVはV8エンジンが最大の価値。型式と排気量を確認すると査定精度が大幅に上がります。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
8DC9V8 21.2L 自然吸気
355〜380ps
前期型(1996〜1997)ふそう伝統のV8NA。重厚なサウンドとトルクで旧車マニア垂涎。
8M21V8 21.2L ターボ
420〜460ps
後期〜中期型(1998〜2002)V8ターボ化の最終進化形。トラクタ主軸、海外最高評価。
8M22V8 21.2L ターボインタークーラー
450〜520ps
最終V8モデル(2003〜2005)V8の集大成。新短期規制対応、日本最後のV8大型として伝説化。
6M70直6 12.0L ターボ(参考)
380〜450ps
V8廃止後の後継比較参考用。直6化によりV8の希少性が逆に上昇。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

V8大型トラックの架装別査定ポイント。ヘリテージ性と架装状態の組み合わせで+50〜200万円の大幅プレミアが発生。

ボディ特徴査定時のチェック項目
トラクタ(牽引車)カプラ高さ・5th wheel状態・8M21/8M22搭載機±100〜300万円、V8トラクタは海外最高値、純正8本出しで加算
大型カーゴ(平ボディ)荷台アオリ・床板・リアゲート・フルメッキフルノーマルで±50〜150万円、旧車市場需要
ウイング車左右開閉機構の動作・アルミパネル歪み±30〜80万円、架装年式も査定要素
ダンプLゲート/深ダンプ/土砂禁・V8の低速トルク活きる±50〜120万円、油圧・PTO動作、現役稼働車は高値
ミキサー車ドラム回転・ホッパー・シュート・V8重積載KYB/新明和重視、V8ミキサーは希少
タンクローリー危険物/食品/粉体の区分車検証記載容量と検査証で大幅変動、V8タンクは超希少
重量物運搬車低床・多軸・特殊フレーム±80〜250万円、V8トルクが不可欠な現場で指名買い
キャリアカー2段積載装置・油圧動作±40〜150万円、V8サウンドで陸送業者にファン多数

スーパーグレートVのふそう大型系譜・関連モデルも高額買取

スーパーグレートVの系譜:ザ・グレート(1983〜1996)→ 初代スーパーグレート/スーパーグレートV(本モデル・1996〜2005)→ スーパーグレート(直6化)(2005〜2017)→ 現行スーパーグレート(2017〜)。スーパーグレートVは日本最後のV8大型トラックとして、国産大型4強(いすゞギガ・日野グランドプロフィア・UDクオン・ふそうスーパーグレート)の中でも特別なヘリテージ的地位を確立。海外では「Fuso Super Great V8」として旧車コレクター・重積載現場から指名買いされる存在。

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三菱ふそう スーパーグレートVとは?買取のポイント

三菱ふそうスーパーグレートVは、1996年に登場した初代スーパーグレートのV型エンジン搭載グレード。先代ザ・グレートから受け継いだV8エンジン(8DC9 21.2L・8M21 21.2L・8M22 21.2L)を搭載し、2005年のV8廃止まで生産された日本最後のV8大型トラック。FP・FS系のトラクタ・大型カーゴを主軸に、重量物運搬・タンクローリー・ミキサーまで展開。直6ターボ化が進んだ現代では再生産不可能な唯一無二の存在で、現在もV8サウンドファン・重積載現場・海外旧車マーケットで現役稼働。

スーパーグレートVが高く売れる3つの理由

  • 日本最後のV8大型というヘリテージ性 — 2005年以降のふそう大型は全て直6化、V8は歴史的に終了。希少価値が年々上昇し旧車プレミアム相場形成
  • 海外V8プレミアム需要 — 東南アジア・ロシア・中東・アフリカでV8大型は「本物のトラック」として神格化、重積載現場で指名買い、新車価格を超える事例も
  • 国内サウンドマニア・旧車市場 — 純正8本出しマフラー・V8サウンドを求める国内ファン層が確立、フルノーマル個体は旧車イベントでも取引

査定額をアップするコツ

スーパーグレートVの査定額を最大化するためには、ヘリテージ性の証明と純正度が最重要です:

  • 整備記録・点検記録の完備(年式が古いほど+50〜150万円の加算要因)
  • 純正8本出しマフラー・フルメッキ部品の現存(V8アイデンティティで+30〜100万円)
  • ワンオーナー証明・新車時書類(旧車市場で+50〜200万円)
  • V8エンジン始動動画・サウンド動画の準備(海外バイヤー評価急上昇)
  • フレーム・キャブの錆なし・ノーマル維持
  • 車検証・自賠責・納税証明書・登録原簿
  • 架装(トラクタ/カーゴ/ダンプ)の動作動画

事故車・不動車・車検切れのスーパーグレートVも買取対象

V8大型専門の旧車・海外輸出ルート(V8需要国へ直送、部品取りとしても高値)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配、旧車対応)、1996年式以前・不動車・エンジン不調でも即金対応(V8ブロックだけでも価値あり)、法人一括査定対応(運送会社様の世代交代・V8卒業時もワンストップ)。

AREA

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全国47都道府県
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お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

三菱ふそう スーパーグレートVの買取に関するよくある質問

Q

1996〜1999年の前期スーパーグレートVでも値段は付きますか?

A

付きます。日本最後のV8大型というヘリテージ性が効き、8DC9搭載前期型でも90〜250万円、フルノーマル・書類完備個体なら380万円超の事例もあります。むしろ年式が古いほど希少性が増す逆転現象が起きています。

Q

8DC9(自然吸気)と8M21(ターボ)ではどちらが高値ですか?

A

用途次第です。海外輸出・現役稼働重視なら8M21ターボ(420〜460ps)が高値、旧車・サウンドマニア市場では8DC9のNAサウンドに根強い支持があります。最終型の8M22搭載車が全体では最高値帯です。

Q

過走行(100万km超)のV8でも買取可能ですか?

A

可能です。V8大型は重積載前提で100万km超は当たり前、海外輸出・部品取り需要で50〜180万円以上で成立します。V8ブロック単体でも値が付く希少なモデルです。

Q

なぜスーパーグレートVだけ特別扱いなのですか?

A

日本の大型トラックは2005年以降ほぼ全て直6ターボに移行し、V8は歴史的に終了しました。スーパーグレートVは日本最後のV8大型として再生産不可能な存在で、旧車・サウンド・ヘリテージの3軸で価値が形成されています。

Q

V8サウンドマニア需要とは具体的に何ですか?

A

純正8本出しマフラーから響くV8特有の重低音サウンドを求める国内ファン層が一定数存在します。旧車イベント・サウンドコンテスト・ドレスアップ用途で取引され、フルノーマル個体は一般相場+50〜150万円で動きます。

Q

海外輸出ではどの国で人気ですか?

A

ロシア・モンゴル・中央アジア・中東・アフリカ・東南アジアで圧倒的人気です。直6では出せないV8の低速トルクが重積載・悪路で不可欠とされ、「Fuso V8」は現地で神格化されています。新車価格を超える買取事例もあります。

Q

純正8本出しマフラーや装飾が残っていると査定額は変わりますか?

A

大きく変わります。純正8本出し・フルメッキバンパー・メッキタンク・オリジナル内装など、ヘリテージ要素が残っているほど+30〜100万円の加算対象。逆に改造・欠品は減額要因になります。

Q

車検切れ・不動車・エンジン不調でも査定できますか?

A

できます。V8エンジン単体・フレーム・ミッションに価値があるため、車検切れ・エンジン不調・事故でも積載車引き取り・部品取り前提査定で対応。状態次第で50〜200万円のケースもあります。

Q

フレーム修正歴・事故歴があると査定は厳しいですか?

A

軽微な修復なら問題ありません。フレーム主要部の修正・ねじれは海外輸出基準に影響するため減額ですが、V8ブロック健全なら部品取り価値が残り、ゼロ査定にはなりません。

Q

特装車(ミキサー・タンクローリー・重量物)のV8は買取できますか?

A

全対応です。V8トルクが活きる重量物運搬・ミキサー・危険物タンクは現役稼働での指名買いが強く、一般相場+80〜250万円のプレミア査定になるケースが多数あります。

Q

複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?

A

可能です。V8卒業・世代交代に伴う法人一括査定は得意分野。スーパーグレートV複数台+新型スーパーグレートの下取り連携など、台数割増しで相場以上を引き出せます。

Q

後継の直6スーパーグレートとの違いは何ですか?

A

最大の違いはエンジンです。スーパーグレートV(1996〜2005)はV8 21.2Lを搭載、後継の直6スーパーグレート(2005〜)は6M70/6R10等の直6ターボ12L級にダウンサイジング。パワー・燃費は直6が優秀ですが、V8のサウンド・ヘリテージ・希少性は直6では再現不可能です。

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