三菱ふそう ザ・グレートの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・デコトラ架装・車両状態により変動
三菱ふそう ザ・グレート 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 最終後期(グレードアップ後)1992〜1996年 | 220〜550万円 | 最大700万円 | 340万円 |
| 後期(Gキャブ移行期)1989〜1991年 | 180〜420万円 | 最大520万円 | 260万円 |
| 中期(インタークーラー化)1986〜1988年 | 150〜360万円 | 最大450万円 | 220万円 |
| 前期(デビュー初期型)1983〜1985年 | 120〜320万円 | 最大400万円 | 190万円 |
| 過走行・要整備100万km超・旧車現状渡し | 50〜180万円 | 最大250万円 | 95万円 |
| デコトラベース(アートトラック)フル電飾・総額寸中車 | 350〜850万円 | — | 520万円 |
| 旧車プレミア個体低走行・ワンオーナー・8DC V8 | 280〜720万円 | 最大820万円 | 450万円 |
フル電飾デコトラ・アンドン・絵柄ペイント・シャンデリア・8DC9/8DC11 V8搭載・ワンオーナー低走行のザ・グレートは、旧車市場の熱狂と海外V8需要により相場表+100〜400万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。ザ・グレートは8DC V8サウンド・旧車ファン指名買い・デコトラベース需要で唯一無二の相場形成。旧車・海外輸出ルートを熟知した当社なら、20〜40年前の車両でも現代の新車以上の値段を引き出せるケースがあります。
1983〜1988年の前中期型でも、8DC V8搭載・デコトラベース・海外輸出・低走行ワンオーナー個体は400〜700万円を超える異次元査定になります。普通車で言う「旧車王」と同じ市場原理です。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のザ・グレート買取実績です。旧車プレミア・デコトラ・海外V8中心の高額事例を掲載。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 1995年式 | 68万km | FV デコトラ・フル電飾・アンドン・絵柄ペイント | 780万円 |
| 1993年式 | 85万km | FV トラクタ・深リム・メッキ総替・ワンオーナー | 620万円 |
| 1990年式 | 92万km | FU カーゴ・鳥居装飾・V8サウンド・海外輸出 | 445万円 |
| 1987年式 | 110万km | FS ダンプ・土砂・現役稼働・旧車プレミア | 285万円 |
| 1984年式 | 88万km | FV 前期型トラクタ・8DC V8・北米輸出(旧車高額) | 520万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
ザ・グレートはエンジンバリエーション豊富、特に8DC V8は旧車市場で神格化。型式を確認すると査定精度が飛躍的に上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| 8DC9 | V8 16.7L ターボ 320〜340ps | 主力ハイパワー | V8サウンドの代名詞、デコトラ・トラクタで神格化。海外で指名買い。 |
| 8DC11 | V8 21.2L ターボ 380〜430ps | フラッグシップV8 | ザ・グレート最高峰、旧車市場で最高値。北米・ロシア需要強烈。 |
| 6D22 | 直6 11.9L ターボ 250〜300ps | 中堅主力 | カーゴ・ダンプの中核、耐久性抜群で海外アフリカ需要。 |
| 6D40 | 直6 13.3L ターボ 300〜330ps | 後期大型向け | 後期型トラクタ・大型カーゴで採用、中東でハイリセール。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
大型トラックの架装別査定ポイント。デコトラ架装は+200〜400万円の桁違いプレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| トラクタ(牽引車) | カプラ・5th wheel・8DC V8搭載有無 | ±100〜300万円、8DC11+深リムは海外最高値 |
| カーゴ(平ボディ) | 荷台アオリ・床板・鳥居・リアゲート | デコトラベース素材として需要高、錆次第で大差 |
| ダンプ | Lゲート/深ダンプ/土砂ダンプ | ±80〜200万円、油圧・PTO動作、旧車ダンプは希少 |
| ミキサー車 | ドラム回転・ホッパー・旧車ミキサー希少性 | 現役稼働個体は海外・国内建設で争奪戦 |
| 冷凍・冷蔵車 | 菱重・東プレ旧型冷凍機 | 旧車ベースは減少傾向、動作次第で評価 |
| タンクローリー | 危険物/食品/粉体、旧車タンクは希少 | 検査証保有なら大幅加算、海外需要あり |
| デコトラ(アートトラック) | アンドン・シャンデリア・絵柄ペイント・メッキ総替 | +200〜400万円、現状そのまま高額 |
| クレーン付き平ボディ | タダノ/ユニックの段数・吊り上げ | ±80〜200万円、旧型ユニックも部品需要 |
ザ・グレートのFシリーズ系譜・ふそう大型も高額買取
ザ・グレートの系譜:初代Fシリーズ(FUキャブ)(1969〜1983)→ 2代目Fシリーズ=ザ・グレート(本モデル・1983〜1996)→ スーパーグレート(1996〜2017)→ スーパーグレートV(2017〜現行)。日本の大型トラックの金字塔、デコトラ文化の頂点として君臨。海外では「FUSO The Great」として今も現役で走り続ける。
三菱ふそう ザ・グレートとは?買取のポイント
三菱ふそう ザ・グレートは、1983年に登場した2代目Fシリーズの通称。初代FUキャブの後継として角型キャブに一新され、8DC9/8DC11 V8・6D22直6を搭載し、日本の大型トラックの金字塔として1996年まで生産。後継のスーパーグレート登場後も、デコトラ文化の象徴・V8サウンドの代名詞として旧車ファン・海外バイヤーに熱狂的に支持され、現在でも現行大型トラック並みの相場を形成。デコトラベースは600万〜800万円超の事例も存在。
ザ・グレートが驚異的に高く売れる3つの理由
- デコトラ文化の頂点 — アートトラック・ゲッツ!等でザ・グレートは神格化、フル電飾・絵柄架装の中古市場は+200〜400万円プレミア
- 海外V8需要の爆発 — 8DC9/8DC11 V8は北米・ロシア・東南アジア・中東で指名買い、日本より高値で落札される逆転現象
- 旧車プレミアの発動 — 1980〜1990年代の「本物の大型」として現代ドライバー・コレクターから尊敬を集め、低走行・ワンオーナーは青天井
査定額をアップするコツ
ザ・グレートの査定額を最大化するためには、旧車ならではの証明書類と希少性アピールが重要です:
- 新車時からの整備記録・車検証コピー(ワンオーナー証明は+50〜150万円)
- 8DC V8サウンドの動画・エンジン始動動画
- デコトラ架装の詳細写真(アンドン・シャンデリア・ペイント全面)
- メッキパーツ・社外ホイール(深リム)のブランド確認
- ナンバー登録履歴・希少特装の確認
- 海外バイヤー向け輸出前提査定で相場以上の提示可能
事故車・不動車・車検切れのザ・グレートも買取対象
旧車・大型トラック専門の海外輸出ルート(北米・ロシア・東南アジア・アフリカへ直送)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配、旧車取り扱い実績豊富)、不動車・レストアベースも即金対応(8DC V8エンジン単体でも需要あり)、デコトラ・アートトラックの現状買取(電飾・架装そのままで高額評価)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
三菱ふそう ザ・グレートの買取に関するよくある質問
1983〜1985年の前期ザ・グレートでも値段は付きますか?
付きます。むしろ旧車プレミアが発動する年代で、8DC V8搭載・低走行・ワンオーナー個体なら前期型でも300万円超、海外輸出前提なら400万円超の事例も豊富です。
8DC9と8DC11のV8はどちらが高値ですか?
8DC11(21.2L・380〜430ps)が最高峰。ザ・グレートのフラッグシップ搭載で、北米・ロシアのコレクター需要が強烈、相場表の最大値クラスになります。8DC9も神格化されており高値安定です。
V8サウンドは査定でプラス評価されますか?
されます。8DC V8の咆哮は旧車ファン・海外バイヤーが最重視する要素。エンジン始動動画・無改造マフラー・整備状態良好であれば+50〜150万円の加算対象です。
デコトラ架装のままでも買取可能ですか?
むしろ大歓迎です。フル電飾・アンドン・シャンデリア・絵柄ペイント・メッキ総替のアートトラックは現状そのままで600〜800万円超の高額買取対象。架装解除不要で即査定します。
海外ではどの国でザ・グレートが人気ですか?
北米(クラシック大型として人気)、ロシア(耐寒V8需要)、東南アジア(フィリピン・ミャンマー・スリランカで現役)、中東・アフリカ(耐久性評価)。8DC V8は世界中で指名買いです。
過走行(100万km超)でも買取可能ですか?
可能です。ザ・グレートは100万km超が前提の旧車市場で、エンジン・架装状態が良ければ100〜250万円、海外輸出前提ならさらに高値が期待できます。
車検切れ・不動車でも査定できますか?
できます。旧車は車検切れ・不動が当たり前で、積載車引き取り・レストアベース・部品取り前提でも買取成立。8DC V8エンジン単体でも需要があります。
後期(1992〜1996年)と前期(1983〜1985年)ではどちらが高値ですか?
一般相場では後期が高値(最終型350〜550万円)ですが、旧車プレミア市場では前期型(初期キャブ・純正状態)がコレクター人気で450万円超の事例も。状態次第で逆転します。
ザ・グレートを家族から相続しました。書類が揃っていません。どうすれば?
車検証・印鑑証明・自賠責があれば大丈夫です。名義変更・抹消登録・相続手続きも当社が代行。書類不備でも査定・買取可能ですので、まずはご相談ください。
後継のスーパーグレートと比べてザ・グレートの魅力は?
スーパーグレートは電子制御化された現代大型、ザ・グレートは機械式V8の最後の世代。旧車ファン・デコトラ愛好家・海外V8コレクターにとって「本物の大型」として神格化、唯一無二の存在です。
メッキパーツ・深リムホイールは査定で評価されますか?
されます。JET INOUE・BANDOH・グリル・バンパー・深リム10穴等、定番ブランドの社外パーツは+30〜100万円の加算対象。純正戻し不要で架装込みで高額評価します。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
旧車でも最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。積載車・ローダー手配、名義変更・輸出抹消も当社で一括代行します。
