日野 FR・FNの
買取相場・査定価格
※FR/FN型式・年式・走行距離・エンジン・架装・車両状態により変動
日野 FR・FN 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 後期最終型2015〜2017年 | 360〜720万円 | — | 520万円 |
| ポスト新長期2012〜2014年 | 200〜450万円 | — | 310万円 |
| 新長期規制対応2009〜2011年 | 120〜260万円 | 最大310万円 | 180万円 |
| 中期2006〜2008年 | 70〜170万円 | 最大220万円 | 115万円 |
| 前期(グランドプロフィア初期)2003〜2005年 | 40〜120万円 | 最大170万円 | 75万円 |
| 過走行・旧プロフィア1992〜2002年/100万km超 | 20〜80万円 | 最大140万円 | 45万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行FR/FN・特装・ワンオーナー | 130〜420万円 | 最大520万円 | 250万円 |
FRトラクタ(ハイルーフ・エアサス・5th wheel良好)、FNウイング・FNクレーン付き・FNダンプ・FNミキサー等は、架装メーカー・年式・稼働状況により相場表+30〜180万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。FRはE13C搭載ハイルーフトラクタが圧倒的高値、FNはウイング・大型カーゴ・クレーン付き平ボディで海外需要強い。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型FR/FNでも相場以上の金額を引き出せます。
1990年代スーパードルフィンプロフィア時代のFR/FN、100万km超の過走行個体でも、海外Hino 700 series需要・低走行ワンオーナー・特装ベースなら相場を大きく超える高額査定になります。「古い=安い」は国内業者の常識。海外ルートでは全く別評価です。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のFR・FN型式買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2016年式 | 52万km | FR1E トラクタ・ハイルーフ・エアサス | 680万円 |
| 2013年式 | 68万km | FN1E 大型ウイング・パワーゲート付 | 385万円 |
| 2010年式 | 82万km | FN2P 10tダンプ・Lゲート | 210万円 |
| 2001年式 | 115万km | FR1K スーパードルフィントラクタ(旧型高額) | 185万円 |
| 1998年式 | 128万km | FN1K 平ボディ・クレーン4段・ワンオーナー(旧型高額) | 142万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
FR/FNは年代・世代でエンジンが異なります。型式を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| E13C | 直6 12.9L ターボ 380〜520ps | 2003年〜主力 | FRトラクタ・FN大型カーゴの中核。海外最高評価。 |
| P11C | 直6 10.5L ターボ 320〜380ps | 1990年代〜中期 | 旧プロフィア/初期グランドプロフィアFR・FN。旧型プレミアムの主役。 |
| A09C | 直6 8.9L ターボ 280〜360ps | 中距離/燃費重視 | FN中距離カーゴで採用多。国内人気。 |
| F17D/F20C | V8 17.0/20.0L 370〜450ps | 90年代FR/FN上級 | 旧スーパードルフィンプロフィアFR・FN上級トラクタ。コレクター・海外で高評価。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
FR/FN型式の架装別査定ポイント。FRトラクタ/FN大型カーゴで評価軸が異なります。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| FRトラクタ(牽引車) | カプラ高さ・5th wheel状態・エアサス・ハイルーフ有無 | ±50〜180万円、E13C+ハイルーフ+エアサスは海外最高値 |
| FN大型ウイング | 左右開閉機構・アルミパネル歪み・パワーゲート | ±40〜100万円、ウイングメーカー銘板で加点 |
| FN平ボディ(カーゴ) | 荷台アオリ・床板・リアゲート・アユミ板有無 | 錆・腐食、低床/標準床で評価軸 |
| FNダンプ | Lゲート/深ダンプ/土砂禁・PTO | ±40〜120万円、油圧・シリンダー動作必須 |
| FNミキサー車 | ドラム回転・ホッパー・シュート・容量 | KYB/新明和で大幅加点、8〜9m3高値 |
| FN冷凍・冷蔵車 | 菱重/東プレ/日冷の冷凍機種別 | -30℃稼働実績で査定大幅変動 |
| FNクレーン付き平ボディ | タダノ/ユニックの段数・吊り上げ荷重 | ±60〜200万円、4段ラジコン以上で高値 |
| FRセミトレ引き/FN海コン牽引 | トレーラー連結実績・ブレーキ系統 | 稼働実績ログ・整備記録で加点 |
FR・FN型式のプロフィア系譜・大型4強も高額買取
FR・FNは型式名で、初代スーパードルフィンプロフィア(1992〜2003/FR/FN初登場世代)→ 2代目グランドプロフィア(2003〜2017/FR/FN主力期)→ 3代目プロフィア(2017〜現行)と系譜をまたいで使われます。国産大型4強の一角でいすゞギガ・ふそうスーパーグレート・UDクオンと並ぶ。海外では「Hino 700 series」としてアジア・中東・アフリカで圧倒的人気。
日野 FR・FNとは?買取のポイント
日野FR・FNは、大型トラック(プロフィア/グランドプロフィア/スーパードルフィンプロフィア)に付与される型式記号です。FRは主にトラクタ(牽引車)、FNは平ボディ・ウイング・ダンプ・ミキサー等の大型カーゴ系を指し、1992年の初代スーパードルフィンプロフィアから現行3代目プロフィアまで30年以上にわたり使用。E13C・P11C・A09C・F17D等を搭載し、日野の大型トラックの主力型式として国内物流・海外輸出の両輪で活躍しています。
FR・FNが高く売れる3つの理由
- 海外Hino 700 series需要 — 東南アジア・中東・ロシア・アフリカでFRトラクタは即金買い手、FN大型カーゴも現地新車より信頼
- FRトラクタの希少性 — 牽引車は国内でも玉数少なく、エアサス・ハイルーフ・5th wheel良好個体は相場+100〜180万円
- FN特装ベース需要 — ミキサー・ダンプ・クレーン付きは国内特装業者からの引き合いも強く、旧型でも相場崩れにくい
FR/FNの査定額をアップするコツ
FR・FNの査定額を最大化するためには、型式・書類・架装動作・牽引実績が重要です:
- 車検証の型式欄(FR1E/FN1E/FR1K/FN1K等)を明示(海外バイヤー重視、+20〜50万円)
- FRトラクタはカプラ高さ・5th wheel動作・連結実績写真
- 整備記録・点検記録・エア関係/ブレーキ記録の完備
- タイヤ・バッテリー・AdBlue関連の動作確認
- 架装(ウイング/ダンプ/クレーン/ミキサー)の動作動画準備
- 車検証・自賠責・納税証明書・冷凍機/クレーン等架装銘板
- 法人入替・廃業時はまとめ査定(FR+FN混在も歓迎)で上乗せ
事故車・不動車・車検切れのFR・FNも買取対象
大型トラック専門の海外輸出ルート(Hino 700需要国へ直送可能、FRトラクタは特に引き合い強い)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車/レッカー手配)、過走行・旧型・不動車・エンジン不動も即金対応(F17D/P11C搭載前期FR/FNも得意領域)、法人一括査定対応(運送会社様の入替・廃業時もFR/FN混在でワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
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買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
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日野 FR・FNの買取に関するよくある質問
FRとFNは何が違うのですか?
型式記号の違いで、<strong>FRは主にトラクタ(牽引車)、FNは平ボディ・ウイング・ダンプ等の大型カーゴ系</strong>を指します。どちらもプロフィア/グランドプロフィア/スーパードルフィンプロフィアの型式で、FRはカプラ装備の牽引仕様、FNは荷台/架装を持つ積載仕様という住み分けです。
FR/FNの型式は車検証のどこに書いてありますか?
車検証の「型式」欄に「KS-FR1EXYG」「ADG-FN1EXYG」のように記載されています。最初の2〜3文字が排ガス記号、ハイフン後のFR/FNが型式本体です。査定時はこの型式コードごと伝えていただくと精度が上がります。
1990年代のスーパードルフィンプロフィアFR/FNでも値段は付きますか?
付きます。Hino 700 seriesとして海外輸出需要が強く、F17D/P11C搭載の旧FR/FNでも20〜80万円、低走行・ワンオーナー・特装ベースなら140万円超の事例もあります。「古い=安い」は国内業者の話、海外ルートでは全く別評価です。
FRトラクタに牽引免許(けん引免許)は買取に必要ですか?
売却側(hidek様)には不要です。査定・買取・引き取り・名義変更すべて当社で対応します。自走回送する場合は当社の牽引免許保有ドライバーが対応、不動の場合は積載車/セーフティローダーで引き取ります。
FRトラクタのカプラ(5th wheel)に錆・固着がある場合は?
表面錆・軽度の固着は問題ありません。深錆・完全固着・カプラ高さ不適合・ボルト欠損は海外輸出規格(ヨーストJOST/フォンタインFontaine互換)に影響するため減額対象になりますが、それでも買取は可能です。
FR/FNの過走行(100万km超)でも買取可能ですか?
可能です。大型トラックは100万km超が当たり前で、海外輸出ルートがあれば20〜80万円以上で成立します。特にFRトラクタ・FNクレーン付きは過走行でも需要が強く、140万円近い買取事例もあります。
E13CとP11Cではどちらが高値ですか?
<strong>2003年以降のFR/FNはE13C(12.9L)が圧倒的高値</strong>、特にFRトラクタ・FN大型ウイング。P11Cは1990〜2000年代の旧FR/FNで、低走行・整備記録完備・ワンオーナーなら海外向けプレミアムで相場超えも頻出します。
FRセミトレ(トレーラー側)も一緒に買取できますか?
可能です。FRトラクタ単体・セミトレーラー単体・連結セットすべて対応。連結セットの場合はまとめ査定で上乗せになるケースが多いです。海コン用・平ボディトレーラー・タンクトレーラーいずれも対応します。
FN特装車(ミキサー・タンクローリー・クレーン付き)は買取できますか?
全対応です。FNミキサーはKYB/新明和が高値、FNタンクは危険物/食品/粉体区分で大きく変動、FNクレーン付きはタダノ/ユニックの段数と吊り上げ荷重で±60〜200万円の加減算になります。
車検切れ・エンジン不動のFR/FNでも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動・ミッション不調でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。FRトラクタの不動車は特にエンジン載せ替えベースとして海外需要があり、減額幅を抑えられます。
FR/FNを複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?
可能です。法人・運送会社様の入替・廃業に伴う一括査定も対応。FR(トラクタ)とFN(カーゴ)の混在・他社(ギガ・スーパーグレート・クオン)との混在もワンストップで、台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。
現行プロフィアのFR/FN型式と、旧グランドプロフィア時代のFR/FNは査定基準が違いますか?
基準は共通ですが、評価軸のウェイトが異なります。現行プロフィアFR/FN(2017年〜)は年式・走行距離・AMT Pro Shift状態が主軸、旧グランドプロフィアFR/FN(2003〜2017)はE13C/P11C型式と架装の完動性、スーパードルフィン時代FR/FN(1992〜2003)は海外需要と個体の希少性が主軸になります。
