UDトラックス CD・CWの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・軸数(3軸/4軸)・架装・車両状態により変動
UDトラックス CD・CW 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 最終型(レゾナ/Cシリーズ末期)1988〜1990年 | 80〜360万円 | 最大440万円 | 180万円 |
| 後期(角目4灯・レゾナ改)1984〜1987年 | 55〜240万円 | 最大310万円 | 130万円 |
| 中期(レゾナ初期・1983前後)1980〜1983年 | 40〜170万円 | 最大230万円 | 90万円 |
| 前期(丸目4灯Cシリーズ)1976〜1979年 | 30〜130万円 | 最大180万円 | 65万円 |
| 初期(CD/CW登場期)1971〜1975年 | 20〜90万円 | 最大130万円 | 45万円 |
| 過走行・要整備30年超・100万km超 | 20〜70万円 | 最大110万円 | 40万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・オリジナル・4軸低床 | 150〜340万円 | 最大460万円 | 230万円 |
CW系の4軸低床・ロングホイールベース・重トラクタ・ミキサー・セルフローダー・クレーン付き等の特装車・レア仕様は、架装メーカー・年式・軸数により相場表+50〜200万円のプレミアムが乗ります。特にCW53 4軸低床ダンプ・ミキサーは海外建設需要の直撃弾です。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。CD・CWはビッグサムの前身としてヘリテージ層・アフリカ/中東/アジアの海外バイヤーから指名買いされる名機。40年落ち・過走行でも海外輸出ルート+旧車愛好家ルートを持つ当社なら、オリジナル個体・V8搭載・4軸低床仕様は驚きの査定を引き出せます。
日産ディーゼル黄金期の名車として、1971〜1987年の初期〜中期型も丸目4灯/角目4灯デザイン・V8サウンド・希少性・海外での現役稼働から国内愛好家・海外バイヤー双方で需要が根強く、相場を大きく超える高額査定になる事例が増えています。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のCD・CW買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 1989年式 | 68万km | CW53 4軸低床ダンプ・V8・Lゲート | 235万円 |
| 1986年式 | 82万km | CD45 平ボディ・ミキサー8m³・極東架装 | 145万円 |
| 1983年式 | 95万km | CW50 重トラクタ・V8ハイルーフ | 115万円 |
| 1980年式 | 55万km | CD43 平ボディ・低走行ワンオーナー・オリジナル(旧型高額) | 178万円 |
| 1975年式 | 42万km | CW 丸目4灯・4軸低床・V8・海外輸出(旧型高額) | 220万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
CD・CWは直6(PD6/PE6/FE6)とV8(RD8/RE8)の2系統が混在。型式と軸数を確認すると査定精度が跳ね上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| PE6 / PE6T / PE6TB | 直6 11.67L ターボ有無 220〜260ps | CD/CW全期主力 | Cシリーズの中核ユニット。部品流通豊富で海外整備性最強。 |
| PD6 | 直6 10.31L NA 185〜210ps | 初期〜前期CD/CW | 初期型の定番、シンプル構造で海外メンテ容易、旧車愛好家にも人気。 |
| RD8 / RE8 | V8 15L級 ターボ有無 260〜310ps | CW重トラクタ・重ダンプ | CW4軸・重牽引の象徴V8、ビッグサムRF8系の直系祖先。 |
| FE6 / FE6T | 直6 6.9L(派生中型向け) 165〜200ps | CD小型側・派生 | コンドル上位〜CD下位のレンジで流用、部品互換性高い。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
CD・CWの架装別査定ポイント。CW 4軸低床+V8+特装は+80〜250万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| CD 平ボディ(カーゴ) | 2軸ショート・アオリ/床板/リアゲート | 錆・腐食、海外向けは多少の劣化OK、±20〜60万円 |
| CW 平ボディ(3軸/4軸ロング) | 3軸/4軸低床・長尺アオリ | ±40〜100万円、4軸低床は海外建設で最高値 |
| CD/CW ダンプ | Lゲート/深ダンプ/土砂禁・油圧PTO | ±40〜130万円、CW4軸ダンプは海外で大人気 |
| ミキサー車 | ドラム回転・ホッパー・シュート | 錆と歪み、KYB/新明和/極東重視、CW系で加点 |
| 重トラクタ(CW) | カプラ高さ・5th wheel状態・V8搭載か | ±60〜200万円、V8ハイルーフは海外最高値 |
| セルフローダー・重機運搬車 | ウインチ・スロープ・架装年式 | ±70〜220万円、CW 4軸低床は別格査定 |
| タンクローリー | 危険物/食品/粉体の区分・タンク材質 | 車検証記載容量と検査証で大幅変動 |
| クレーン付き平ボディ | タダノ/ユニック/古河の段数・吊り上げ荷重 | ±40〜150万円、ラジコン有無・4段以上で加点 |
CD・CWの系譜・UDトラックス大型ラインも高額買取
CD・CWの系譜:日産ディーゼル 680/780系(1960年代)→ Cシリーズ(CK/CD/CV/CW/CF)(1971〜)→ レゾナ(Cシリーズ改名)(1979〜1986)→ ビッグサム(1990〜2005)→ UDクオン(2004〜現行)。CDはショート2軸系、CWはロング/3軸/4軸系として棲み分け、国内大型黄金期を支えた名機。海外ではアフリカ・中東・東南アジア・南米で40年落ちでも現役稼働する伝説のシリーズ。
UDトラックス CD・CWとは?買取のポイント
CD・CWは、1971年から日産ディーゼル工業(現UDトラックス)が展開したCシリーズ大型トラックのコアモデル。CDはショートホイールベース2軸系、CWはロングホイールベース/3軸/4軸系という明快な棲み分けで、カーゴ・ダンプ・ミキサー・重トラクタ・セルフローダーと全方位の架装に対応。PD6/PE6の直6ターボ勢、RD8/RE8のV8勢を搭載し、1979年からはレゾナのブランド名で高級化、1986年にレゾナ名称廃止、1990年のビッグサム登場まで生産。日産ディーゼル黄金期の象徴として国内運送・建設現場を支え、現在もアフリカ・中東・東南アジア・南米で現役稼働。国内旧車愛好家の間では「UDの完成期」として絶大な評価を受ける。
CD・CWが高く売れる3つの理由
- 海外輸出需要(旧型大型UDの信頼) — アフリカ・中東・東南アジア・南米で40年落ちでも現役、PE6/RE8の整備性と頑健さが即金評価
- 国内ヘリテージ需要 — ビッグサムの前身として旧車愛好家層が分厚く、オリジナル個体・丸目/角目4灯はイベント車用途で旧車プレミア相場
- CW 4軸低床のレア価値 — 現代では希少となった4軸低床大型は海外建設現場で指名買い、V8搭載+4軸は別格査定
査定額をアップするコツ
CD・CWの査定額を最大化するためには、書類・エンジン証明・オリジナル度・軸数明示が重要です:
- 車検証・型式(CD45/CW53等)・軸数(3軸か4軸か)を明確に伝える
- 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+30〜80万円)
- V8エンジン型式(RD8/RE8)の車検証明記・始動動画
- 架装(ダンプ/ミキサー/セルフローダー)の動作動画準備
- オリジナルメッキパーツ・純正ホイール・社外品装着の有無明記
- 前オーナー履歴・特にワンオーナー実績は大幅加点
- 法人入替・廃業時はまとめ査定で上乗せ
事故車・不動車・車検切れのCD・CWも買取対象
大型トラック専門の海外輸出ルート(アフリカ・中東・東南アジア・南米の旧型UD需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、40年落ち・過走行・不動車も即金対応(V8 RD8/RE8・直6 PE6は部品取りでも価値あり)、法人一括査定対応(運送会社様の入替・廃業時もワンストップ)、旧車愛好家向け個人売却ルートも保有。
日本全国どこでも無料出張
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買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
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UDトラックス CD・CWの買取に関するよくある質問
1970年代の初期CD・CWでも値段は付きますか?
付きます。日産ディーゼル旧型大型としてアフリカ・中東・東南アジアの海外輸出需要が根強く、PD6/PE6搭載の初期型でも20〜90万円、低走行オリジナル個体なら150万円超の事例もあります。
CDとCWの違いは何ですか?査定に差は出ますか?
CDはショートホイールベース2軸系(カーゴ・ダンプ中心)、CWはロング/3軸/4軸系(重量ダンプ・ミキサー・重トラクタ中心)です。CW4軸低床・V8搭載は海外建設需要の直撃弾で、同年式CDより+50〜150万円の査定差が出ます。
過走行(100万km超)でも買取可能ですか?
可能です。CD・CWは頑健で海外では100万km超でも主力戦力、輸出ルートがあれば20〜70万円以上で成立します。V8 RE8搭載なら+20〜50万円上乗せも。
V8(RD8/RE8)と直6(PE6/PD6)ではどちらが高値ですか?
用途で変わります。海外重量用途と国内ヘリテージ層はV8を圧倒的に指名、PE6は燃費・整備性・部品流通の良さで海外実働用で高評価。V8の低走行個体は相場+50〜200万円になる場合があります。
CW53やCD45などの型式を正確に知らなくても査定できますか?
できます。車検証の型式欄を撮影して送っていただければ当社で判別します。CW53(4軸低床)・CD45(2軸ショート)など具体的な型式が判明すると、海外バイヤーへの打診も一気に進み高値化します。
車検切れ・エンジン不動でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。旧型UDはV8・直6いずれも部品取り目的でも価値があるため、思った以上の金額になることが多いです。
ミキサー車(生コン)・ダンプの特装は買取できますか?
全対応です。架装メーカー・容量・検査証で加算評価。ミキサーはKYB/新明和/極東が高値、CW系4軸低床ダンプは海外建設現場で最高値が付きます。
錆・腐食が激しいCD・CWでも買取対象になりますか?
なります。海外向け輸出では多少の錆・腐食は大きな減額になりません。フレーム主要部の穴あき・ねじれは減額要因ですが、PE6/RE8のエンジンが生きていれば部品取り含めて査定します。
レゾナ・Cシリーズと呼ばれる個体もCD・CWと同じですか?
実質同一系列です。1979〜1985年頃は「レゾナ」ブランド、1986年以降は再びCシリーズ/CD・CW呼称に戻りました。型式(CD45/CW53等)が同じなら同一モデル扱いで査定します。
1970〜1980年代の個体は旧車として高額になることがありますか?
あります。丸目4灯初期型・角目4灯中期型・V8搭載・低走行ワンオーナー・オリジナルメッキ装備のCD・CWは、旧車愛好家層の旧車プレミア査定で相場を大きく超える事例があります。
複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?
可能です。法人・運送会社様・建設会社様の入替・廃業に伴う一括査定も対応。CD・CW・ビッグサム・クオン混在でも台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。
後継のビッグサムとの違いは何ですか?
CD・CWは1971〜1990年のCシリーズ大型(ショート=CD・ロング/4軸=CW)で、PD6/PE6直6+RD8/RE8 V8搭載。ビッグサム(1990〜2005)はその後継で、V8 RF8/RG8+直6 GE13を搭載、キャブデザイン・安全装備を大幅刷新しています。CD・CWはより旧車色・ヘリテージ色が強く、ビッグサムは実働ユース色が強いと覚えてください。
