三菱ふそう キャンターガッツの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動
三菱ふそう キャンターガッツ 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 最終型(PDG/BKG)2010〜2012年 | 85〜185万円 | 最大210万円 | 125万円 |
| ポスト新長期対応2008〜2009年 | 55〜130万円 | 最大160万円 | 82万円 |
| 新長期規制対応(PDG)2007〜2008年 | 38〜95万円 | 最大125万円 | 62万円 |
| 中期(PA/KK)2004〜2006年 | 22〜68万円 | 最大95万円 | 42万円 |
| 前期初期型2002〜2003年 | 12〜45万円 | 最大70万円 | 28万円 |
| 過走行10年落ち・20万km超 | 8〜35万円 | 最大55万円 | 18万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・Wキャブ・特装 | 55〜145万円 | 最大170万円 | 85万円 |
保冷・冷凍・Wキャブ・Dツインタイヤ・全低床平ボディ・パワーゲート付等の特装・高付加仕様は、架装・年式・稼働状況により相場表+15〜60万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。キャンターガッツは4M41搭載の最終型、Wキャブ、保冷車が特に高値安定。小型低床・生産終了モデルは希少性が年々上昇中で、海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型でも相場以上の金額を引き出せます。
2002〜2006年の前中期型でも、ケニア・タンザニア・ザンビア等の小型低床需要・低走行・ワンオーナー個体は相場を大きく超える高額査定になります。生産終了後の流通激減で希少価値が上昇中です。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のキャンターガッツ買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2012年式 | 8.5万km | PDG-FB70B 全低床平ボディ・Dツイン・パワーゲート | 165万円 |
| 2010年式 | 11.2万km | BKG-FB70BE Wキャブ・6人乗り・全低床 | 128万円 |
| 2008年式 | 14.8万km | PDG-FB70B 保冷車・サイドドア付 | 88万円 |
| 2005年式 | 18.5万km | PA-FB70BB 全低床平ボディ・海外輸出(旧型高額) | 62万円 |
| 2003年式 | 22.3万km | KK-FD70AB Wキャブ・アフリカ輸出(旧型高額) | 48万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
キャンターガッツはディーゼル・ガソリンの両方が存在。型式と排気量を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| 4M41 | 直4 3.2L ディーゼルターボ(インタークーラー付) 125〜130ps | 主力ディーゼル | 1.5t積み標準。海外でも圧倒的人気、最終型の中核。 |
| 4M42 | 直4 3.0L ディーゼルターボ 110〜125ps | 後期型に採用 | 新長期・ポスト新長期適合。燃費・耐久性のバランス良好。 |
| 4G15 | 直4 1.5L ガソリン 85〜95ps | 軽積載・小口配送 | 市街地配送に強い。ガソリンガッツは個人事業主に根強い需要。 |
| 4G63 | 直4 2.0L ガソリン 105〜115ps | 初期ガソリン仕様 | 旧型の一部グレードに搭載。希少で部品流通は限定的。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
小型低床トラックの架装別査定ポイント。Wキャブ・保冷・Dツインは+15〜60万円のプレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 平ボディ(全低床) | 荷台アオリ・床板・リアゲート・Dツイン/シングルタイヤ | ±10〜30万円、低床ゆえ街場配送で最需要 |
| Wキャブ(ダブルキャブ) | 6人乗り・リア席状態・荷台寸法 | ±20〜50万円、建設・土木・職人系で指名買い |
| 保冷車 | 断熱パネル厚・両開き・サイドドア | ±15〜40万円、食品配送で根強い需要 |
| 冷凍車 | 菱重・東プレ・デンソーの冷凍機種別 | -20℃稼働実績で査定変動、+20〜60万円 |
| Dツインタイヤ仕様 | 後輪ダブル・積載安定性 | +10〜25万円、重量物配送で人気 |
| 高床平ボディ | ロング・スーパーロングの荷台寸法 | 汎用性高く流通台数多、相場安定 |
| ダンプ(小型) | 土砂/深ダンプ・油圧動作・PTO | ±15〜40万円、小型ダンプはアフリカで需要強 |
| パワーゲート付平ボディ | 極東/新明和のゲート動作・容量 | +15〜35万円、個人宅配送で指名買い |
キャンターガッツの兄弟車・小型低床トラックも高額買取
キャンターガッツは日産アトラスF24・マツダタイタン・トヨタダイナ/トヨエースとOEM共通設計の兄弟車。1.5t積み小型低床クラスはいすゞエルフ100/150・日野デュトロ/ダイナの小型低床と並ぶ激戦区で、個人事業主・街場配送の主軸。2012年で一度生産終了、2013年以降はアトラスF24のOEMとして復活、2020年に完全終了。生産終了後の希少性で相場上昇中。
三菱ふそう キャンターガッツとは?買取のポイント
三菱ふそうキャンターガッツは、キャンターシリーズの小型低床1.5t積みモデルとして2002年に本格展開され、2012年まで国内で生産された街場配送の主軸トラック。FB系(4WD含む)・FD系のシャシーに、4M41/4M42ディーゼル、4G15/4G63ガソリンを搭載し、平ボディ・Wキャブ・保冷・冷凍・Dツイン・小型ダンプと多彩な架装で個人事業主・中小運送業者・青果市場・建設土木系に広く採用。日産アトラスF24・マツダタイタン・トヨタダイナ/トヨエースとOEM共通設計の兄弟車で、部品流通・整備ノウハウが確立されている名車。2012年の一度目の生産終了後はアトラスF24のOEM供給で2020年まで継続販売された。
キャンターガッツが高く売れる3つの理由
- 生産終了モデルの希少性 — 2012年で国内生産終了、2020年にOEM版も完全終了。中古流通台数は年々減少、現役稼働個体は希少価値が上昇中
- アジア・アフリカ輸出需要 — ケニア・タンザニア・ザンビア・ジャマイカ等で小型低床の信頼性が絶大、4M41ディーゼルは指名買い対象
- OEM兄弟車ネットワーク — アトラス/タイタン/ダイナと部品共通のため国内外で整備・部品調達が容易、買い手が付きやすい
査定額をアップするコツ
キャンターガッツの査定額を最大化するためには、書類・整備状態・架装動作が重要です:
- 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+5〜20万円)
- タイヤ・バッテリー・冷却水等の動作確認
- 保冷・冷凍機の動作動画・-20℃実測データ
- 車検証・自賠責・納税証明書・リサイクル券
- Wキャブはリア席内装・シートベルトの状態
- 個人事業主・法人廃業時はまとめ査定で上乗せ
事故車・不動車・車検切れのキャンターガッツも買取対象
小型低床専門の海外輸出ルート(アフリカ・アジア需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(4M41/4G15両方の前期型も得意領域)、個人事業主・法人一括査定対応(廃業・入替時もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
三菱ふそう キャンターガッツの買取に関するよくある質問
2002〜2005年の前期キャンターガッツでも値段は付きますか?
付きます。小型低床はアフリカ・東南アジアでの需要が根強く、4M41搭載の前期型でも12〜45万円、低走行Wキャブの旧型プレミアム個体なら55万円超の事例もあります。
過走行(20万km超)でも買取可能ですか?
可能です。キャンターガッツは耐久性が高く、海外輸出ルートがあれば20万km超でも8〜35万円以上で成立します。ケニア等では20万km超が現役前提です。
ディーゼル(4M41)とガソリン(4G15)ではどちらが高値ですか?
海外輸出を含めると4M41ディーゼルが圧倒的高値。ガソリン4G15/4G63は国内の個人事業主・小口配送向けに国内需要で評価され、用途次第で健闘します。
小型低床モデルは海外で需要がありますか?
あります。ケニア・タンザニア・ザンビア・ジャマイカ等で小型低床の荷役性が評価され、4M41搭載キャンターガッツは指名買い。悪路対応サスとキャブオーバー構造が現地で好まれています。
OEM兄弟車(アトラス・タイタン・ダイナ)との査定額の違いは?
基本構造が共通のため査定の考え方は似ていますが、ふそうブランドは海外知名度で若干有利。一方アトラス/タイタンは国内個人事業主からの指名もあり、用途により評価が変わります。
2012年で生産終了したのになぜ相場が高いのですか?
生産終了で国内流通台数が減少、中古市場の希少性が上がっているためです。特に最終型の4M41・低走行・ワンオーナー個体は年々相場が上昇傾向にあります。
Wキャブ(ダブルキャブ)6人乗り仕様は高く売れますか?
高く売れます。建設・土木・職人系で指名買いが強く、標準平ボディ比で+20〜50万円のプレミア。生産終了でWキャブ仕様の流通が激減しています。
保冷車・冷凍車は買取できますか?
全対応です。菱重・東プレ・デンソーの冷凍機種別で加算評価。-20℃稼働実績と庫内状態で+20〜60万円、食品配送事業者からの引き合いも強いです。
車検切れ・不動車でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。1.5t小型なので引き取りコストも抑えられ、旧型でも値段を付けられます。
事故歴・フレーム修正歴があると査定は厳しいですか?
軽微な修復なら問題ありません。フレーム主要部の修正・ねじれは海外輸出規格に影響するため減額対象ですが、小型低床はパーツ需要もあり解体買取で成立するケースも多いです。
複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?
可能です。個人事業主の廃業・法人の入替に伴う一括査定も対応。同型・OEM兄弟車を混ぜての査定も歓迎で、台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。
2013年以降のアトラスOEM版キャンターガッツとの違いは何ですか?
本モデル(2002〜2012年)は三菱ふそう自社設計のFB系・FD系シャシー・4M41/4M42ディーゼル搭載。2013年以降は日産アトラスF24のOEM供給でバッジのみガッツです。自社設計の2012年までの個体は「本家ガッツ」として海外で別格評価されます。
